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輪るピングドラム #21 「私たちが選ぶ運命のドア」(ミラー)

 おはです。天気がアホみたいに良くて、この間の寒さがウソみたいに感じる件・・・。まあ、相変わらず朝の早い時間は寒いんですけど、このアップダウンはなんなんやw


 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときに、お使いいただけると幸いです。↓


陽毬:「さよなら……私の運命の人」
 今回の話は、怒涛の伏線回収編その1。その2がちゃんと来るのかというのもありますけど、それ以上にあと2話(?)で収まるのだろうか……。

 高倉兄妹と苹果の前に突然現れた謎の男。男は16年前の事件を追っている記者で、陽毬たち兄妹が血がつながらないことや冠葉の金(=陽毬の治療費)の出所やら、色々と喋ってくれましたね。男が言うには、あの金は「飢餓の会」…つまり高倉父が所属していたテロリスト集団の残党から出ていると。以前、田蕗だったからかその辺から得られた情報と一致してますね。そして、金の話は当然陽毬の耳にも入ってしまうわけで、陽毬はこっそり冠葉の後を追って、彼の動向を探ることに。そうして辿りついた先は、冠葉はしばしば利用しているラーメン屋なのですが、冠葉がいるときと普段の描写の差が…。というか、そこにはえらいものが隠されてたとか…。別の日に田蕗とゆりが向かったときに、それは明らかになりましたが、やっぱそういうことだったのね。

 その一方で、眞悧の発言から、これまた新事実発覚。曰く、眞悧は高倉父が所属していたテロリスト集団の元リーダーであり、事件の時に桃果に阻止されたことで死んだと。その話を鵜呑みにするならば、今そこにいる彼は幽霊、もしくは亡霊ということになりますが果たして…?また、眞悧の目的らしきものもここにきてようやく判明。それは、関係者の子供に自分たちの意志を引き継がせること。要するに、冠葉も彼の掌で踊らされてるだけと言うことでしょうか??

 そして、記者の話から、金の出所を知ってしまった晶馬は、冠葉へ怒りをぶつけます。しかし、冠葉は陽毬を助けるためだと、彼の言葉に聞く耳を持たず、そのまま殴り合いの決闘へ。勝負は冠葉の勝ちであり、それは家族崩壊の決定打に……。ついでに、どさくさに紛れて記者も消されてましたねw

 家に戻った晶馬は、陽毬に冠葉がこの家を出て行ったことを告げ、陽毬に対しても決別を言い渡します。それを受け入れた陽毬は、あの日晶馬からもらったマフラーを返し、去っていきます。ただ、そのまま叔父さんの家へ行くと思われた陽毬は、なぜか冠葉の元へ。その目的は、命がけで彼を止めることだったという……。


 容赦なく、ドロドロとした展開が続きますね。別にハッピーエンド至上主義とはいいませんが、ここまでやって綺麗に物語を畳むことができるのかがこれまで以上に不安になってきました。特に、残り話数のことを考えると……。
 さて、次回は真砂子のターン?ここまで関係がもつれてると、修復なんてできるの?


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