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蒼穹のファフナー EXODUS #23 「理由なき力」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。色々と記事を書きたいところではあるんですが、そればっかりもやってられなくて、それが結構きつい。とにかく時間がたりNEEEEEE

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


総士:「泣かれるのはいつも僕か」
 今回の話は、新国連との取引とマークレゾンの初戦闘を描いた話。いくら事情とか信念があろうとも、ヘスターのBBAさまはそろそろ死んでいいと思います。

 機体ごと鹵獲された真矢たちを救出すべく、マークニヒトとの交換交渉に応じることになった竜宮島組。これはパイロット(総士)までセットなのかは分からないですが、はっきり言ってマークニヒトを渡したところで乗れる人間がいないのでは…。それこそ、第1期のゆきっぺよろしくあっさり同化されて、逆に手に回る未来しか見えないわけですし、分解しようにも分解できないのもすでに実証済み。といいますか、仮に引き渡したとして素直に人質が帰ってくるとは思えないのは気のせいでしょうか。しかし、それにしても、島を出立する総士が楽園を訪れたシーンで会話していたメンツが面白すぎて笑いました。総士も含めて、誰一人普通の人間じゃないのに、妙に人間臭い会話してるというギャップw
 また、今回の交渉に際し、交渉人として白羽の矢が立ったのが溝口さん。これまた島を出る前、バーンズからヘスターについて話を聞いてましたが、いざ身の上話を聞いて、そこそこ不幸な経歴を辿ったという話を聞いて尚「○ねばいいのに」という印象がぬぐいきれないのが逆にすごいですわ。選民思想にしたって、分母がでかすぎてイカれてるとしか。そんなんだから、バーンズが暗殺を提案する気持ちも分からんでもないです

 一方、グレゴリ型のささやきであえなく同化されてしまったジョナサンですけど、精神力が強いのが仇になったのか中途半端に意識が残ってるのがまた…。いっそ完全に取り込まれた方がどれだけ楽か。徐々に憎しみの感情に支配され、新たなミールと共に世界を作りかえる、つまり第三アルヴィスが本格的に世界獲りに行くと??

 そして、いよいよ迎えた交渉のテーブル。バーンズの作戦だと、ヘスターをおびき寄せたところで広登(死体入りケース)とすり替えた爆弾を使って溝口さんもろとも爆破させるつもりだったようですが、その作戦はヘスターに筒抜けで失敗。バーンズが送ったスパイが、実はヘスターが作ったパペットにして二重スパイだったとは。バーンズの駄目駄目さ加減に苦笑したいところでもありますが、それ以上にやはりヘスターの畜生ぶりが際立ちますね。用済みとなったら、人格ごと消去して廃棄とか、完全に人間のやることがないっす。もっとも、幸か不幸か、それもあって一応人質の救出は無事完了。広登については、もはや無事と言っていいのか分からないですが。
 ただ、そのタイミングでついにアザゼル型が反旗を翻し、新国連に牙をむきます。対して、ヘスターは交戦規定αを発令して、アルゴス中隊に戦闘指示を出します。また、この期に及んで、もう一度真矢を口説くと…いい加減にせいとw なわけで、すでに激おこ状態の真矢はパイロットスーツ抜きでマークジーベンに乗り込むなり、溝口を逃がして、その後アルゴス中隊と交戦。前回はフェストゥムの相手をし手いる最中の不意打ちと言う形だったので下手をうちましたが、今回はさすがに同じ轍は踏みませんでしたか。それどころか、前回以上に覚悟が決まっている分、より容赦なく、自らの命さえも担保にするような行為も辞さないという徹底ぶりで、ぶっちゃけ恐ろしいw 最終的には、ヘスターから「交戦規定α撤回」の言質を取るためにチキンレースを仕掛けるほどで、ここまで肝が据わって、それはそれで問題ないのだろうか…。

 それともう一つ。マークニヒトと共に交渉の場にいた総士も、フェストゥムと対峙。相変わらず人外めいた戦闘模様が繰り広げられてましたが、まさかこれが前哨戦だったとは。というのも、マークレゾンに乗って現れたジョナサン…彼の戦闘がそれこそ規格外だったため。ザインとニヒトが二人がかりでも苦戦するアザゼル型を一人で圧倒しただけでなく、光でコアごと同化とはやばすぎる。これでクローラーとベイグラントが消滅したと考えればやりやすくなったと言えるかもしれませんが、逆に言えば二つ分の脅威が一つに凝縮されて、そこにもっとやばいものが加わったとも。こんなの敵に回したくないwww


 と言った感じで、第23話。タイトルが真っ赤に染まってたので、どんな展開がくるのかと身構えてましたが、まあ比較的平和(?)で何より…状況的にはより悪化したような気がしないでもないですけどw とりあえず、キースの逆襲フラグとビリーの闇落ちフラグ、それと島に帰還してからの広登の死を知ってからの周囲の反応考えると、胃が痛い。特にずっと生存を信じ続けてる暉がやばい。

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