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響け! ユーフォニアム #12 「わたしのユーフォニアム!」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。とりあえず、すでに眠いので、挨拶は省略。さすがに睡眠不足の加速っぷりが半端ないので、しばらくはこんな感じになりそう。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


久美子:「うまくなりたーい!!」
 今回の話は、久美子の苦悩と思いを描いた話。今回はちょっと時間がないので、ざっくりとしか書けないんですが、とにかく作画と言うか絵の描き方がやばかったです。この辺りはさすが京アニと言うべきなんでしょうか…。

 波乱に満ちたオーディションが終わり、ここから先は一方通行でコンクール本番まで練習あるのみ。夏休みに入ってることもあり、練習時間も今までよりずっと長く取れているんですが、ぶっちゃけそれでも求められるレベルには足りないという感じ。
そんな中、大きな壁にぶち当たったのが久美子。別に彼女が下手くそとかいうわけではなく、どちらかと言えば周りがレベル高すぎて、彼女のいろんな面が追い付いてないという感じですけど。技量だけならあすか先輩が一枚も二枚も上手、意識の高さは麗奈がダントツ、滝先生が求めるレベルの高さはこの二人と同等以上と考えると、周りも結構大変ですよね。何だかんだで、久美子以外もほぼ全員1回は駄目だし喰らってるのではないでしょうか、下手したら。

 そして、大きな壁を前にして、ようやく久美子は中学時代の麗奈の涙の理由を悟ります。今までが結構冷めた感じで、惰性とまでは言わないまでも特にこだわってる様子のなかった彼女が、本当の意味で本気になったのが良く分かる、それがこのシーンでしたね。その直前までのシーンでも、柄にもなく熱くなって、熱中症でぶっ倒れるくらいまで練習してるシーンがありましたけど、あれが麗奈の熱にあてられてるだけとも取ると、このシーンが一番象徴的だったのかなと思えます。
 その根底にあるのは、ユーフォニアムという楽器が本当に好きと言う想い。好きこそ物の上手なれ ともよく言ったもので、最終的には好きなものじゃないと本当に上手くはならないんですよね。一説には下手の横好き とも言葉もありますけど、何にしても想いが乗るか乗らないかで姿勢は変わってくるのはガチ。その想いを吐き出した絶叫シーンは青春ですわ…。

 あとはそうですね、滝先生の立ち位置が絶妙に憎いですね。本番までに出来るかと問われて「出来る」と答えた久美子に、後日一旦戦力外通告したかと思いきや、二人きりのところで「出来る」という言葉を信じてるってフォロー入れるのが本当ずるい。滝先生はあれか、女泣かせな一面でもあるのかw


 と言った感じで、第12話。時間がないので、本当ざっくりになってしまいましたが、とにかく演出含めて、今回は全体的に気合の入った出来で隙がなかったです。最終話を目前にして という意味では、ちょっとこのタイミングで一旦落としてくるのかなって気がしなくもないんですけど、本番に向けての山場をうまく1話で落とし込んだとも言えて、これはこれで悪くなかったかと。

 次回はいよいよ最終話。果たしてちゃんと終わるのかどうか、それが問題。

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