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終わりのセラフ #10 「選択のケッカ」 (ミラー)

 こんにちは、管理人でございます。デュラララを今さら見てるんですけど、ウザヤが想像以上にウザいですわ。刺されていいよ、この人。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


ミカエラ:「ゆ、優ちゃん……!?」
 今回の話は、グレン隊と吸血鬼の主力部隊の戦いを描いた話。色々といいたいことはありますけど、もう少しパワーバランスどうにかならんのですかね…。

 まず、前回分断された優一郎たちについて。宣言通り、負傷した運転手を詰所まで送り、あとは合流地点を目指すだけ…だったのですが、詰所に到着したところで、とある情報を耳にし、事情が変わります。その情報と言うのは、別の場所で月鬼ノ組、しかも子供と思われる一団が吸血鬼と交戦してるというもの。条件だけなら、ほぼ間違いなく君月たちなんでしょうが、だからと言って必ずとは言えない上に、予め合流地点を決めてるので、あえて危険に飛び込む必要性もないので、すかさずシノアは優一郎に釘を刺します。もっとも、優一郎が聞き入れるはずもないんですよね…。
 で、結果から言えば、援軍に向かった先で交戦してたのは、やはり君月たち。こないだの一件もそうですけど、ただの一般吸血鬼だったら鬼呪装備持ちで十分戦えるんですね。それでも、数の差で押されますが、優一郎たちが合流して5人1組で戦えば基本苦戦するものじゃないと。そう考えると、やっぱりパワーバランスが狂ってるとしか…。

 そして、話変わって、グレンたちの話。こっちも前回ミカエラたちと交戦し始めるところで終わってましたが、実質ミカエラとグレンのタイマンって感じでしたね。ちなみに、ミカエラはこの中だと弱い方(能力的には)なんですけど、それでもグレンが劣勢に陥るという、ある意味まさかの展開。殲滅部隊の中だと、間違いなく上位ランカーなのに、吸血鬼の始祖とか眷属クラスが相手となると赤子同然というのが泣けてきますわ。ついでに言えば、ミカエラと交戦してる時点でタブレット1粒服用済み……もはや詰んでる。
 そんな中、ようやく優一郎たち援軍が到着。ただ、丁度グレンが刺されようってタイミングでやってきたので、頭に血が上った優一郎が剣を抜いて、相手がミカエラとは知らずぶっ刺すと言うと、少々ショッキングな展開に。まあ、作劇的にこれで死ぬってことはないんでしょうが、再会がこれというのが何とも残酷。


 と言った感じで、第10話。前回ラストからの展開もそうですけど、何かキリのいいところで終わらせるために、無理やりオリジナルで尺の水増しをしてる感じが否めないですわ。その分、与一たちの見せ場が微妙に増えてはいるものの、一方でチームワークとしては描写が不足してる感が。なんで、結論から言えば、やっぱり物足りねえ!!

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