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終わりのセラフ #09 「襲撃のヴァンパイア」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。これといって用事がないから、色々とやりたいことを済まそうと思ったら、何だかんだで一日経ってしまったときの恐ろしさ…。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


クルル:「永遠に永劫、私の犬と成れ」
 今回の話は、いよいよ始まった吸血鬼たちとの直接対決を描いた話。近代兵器で攻めてくる吸血鬼という構図がシュールすぎる。

 クロウリーの襲撃もありつつも、どうにか新宿にたどり着いた優一郎たち。すると、そこはすでに戦場と化していて、ヘリに乗って攻め込んでくる吸血鬼を、弓タイプの鬼呪装備で狙い撃ちするという、何ともシュールな光景が広がっていました。ですけど、結論から言えば、帝鬼軍が吸血鬼に押されてる構図らしく、南西の方はすでに突破されているために更なる激戦区になっていて、月鬼ノ組として優一郎たちはそちらに派遣されることに。ちなみに、ここで帝鬼軍が使っていた鬼呪装備は、与一が使ってるもののダウングレード版らしいです。

 一方、優一郎たちに先行して、すでに現地入りしているグレンは、司令官として敵軍の司令官を叩こうと哨戒中。どうやら、吸血鬼側の司令官は、優一郎とも因縁のあるフェリドの模様。さらに、その傍らにはミカエラが控えていて、これは優一郎の接触が避けられない展開ですね。
 あと、吸血鬼の血を吸って、吸血鬼に成り果てたというのはすでに説明されたミカエラですけど、それでもまだ抗っているようで。こないだも描かれてましたが、彼は吸血鬼になりながらも、人の血は決して吸おうとせず、代用品としてクルルの血を飲んで、それで飢えと渇きを凌いでいるみたいです。ですけど、逆に言えば、クルルの傍に控えていないとすぐさま飢えと渇きに苛まれ、あっという間にお陀仏。故に、携帯用の血を入れた試験管を数本持ち歩いているんですけど、それも数に限りがありますし、何よりも結局代用品でしかないので次第に効果が薄くなっているのが見て取れるので、あまり悠長に優一郎を探している暇はなさそうですね。そんな中でのグレン隊との接触…中々厳しい展開ですわ。

 また、戦場へと移動する優一郎たちはその最中にシノアから新たな修行…と称して、鬼の力を引き出す薬を渡されます。それを使えば、理論上1粒で1.5倍、2粒で1.8倍の力を引き出せるようになるとのことですが、2粒でも身体にかなり負担がかかって、3粒飲むと死ぬという劇薬。さらに、効果が出るまでに10秒かかるので、こないだみたいに不意打ちを食らうような事態だと、使ったところで効果が出る前にやられるという、微妙に使い勝手がよくない代物。なお、これはこないだシノアが言ってた「鬼呪装備の使い方を覚える」というのとまた別メニューで、あくまでも一時的なドーピングにすぎないと。
 しかし、移動中に乗っていたトラックが襲撃に遭い、負傷した運転手共々、優一郎とシノアが残り3人と分断される事態に。なので、一旦別行動をとって、後ほど合流することになるのでした。


 と言った感じで、第9話。何か自分でもびっくりするくらいにテンション下がってて、あまりこれと言ったコメントも浮かばないんですが、とりあえず戦場のど真ん中と言う割に緊張感があまり感じられなくて、もう少し引き締まった描写があってもいい気がしました。あとは、じりじりと精神力削られてるミカエラが、どのタイミングで完全に吸血鬼と化すのか、そこが注目ですか。まあ、第1期の間ではそこまでいかんのでしょうけど。

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