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終わりのセラフ #08 「殲滅のハジマリ」(ミラー)

 こんにちは、管理人でございます。これから出かけるので、その前にどうにか更新。また乗り換えめんどくさいルートか・・・。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


優一郎:「その人間の醜さに怯えながら死ね、吸血鬼!」
 今回の話は、吸血鬼との本格戦闘×2を描いた話。しかし、こうも対照的な結果になるとはうむ…。

 前回、助けた幼女の情報をもとに吸血鬼の元へ殴り込みを決めた優一郎たちですが、結論から言えばダミー情報に踊らされて、逆に窮地に陥るという事態へと発展。あの幼女は家族を人質に取られて、帝鬼軍をおびき寄せる餌に使われた、そういう話でしたね。
 それにしても、あっさり誤情報に引っかかって、真っ先に捕まる三葉のへっぽこぶりに涙出ますな。まあ、優一郎に助けられて、本格的にちょろくなるところまでがセットなので、お約束なんですけどw それにしたって、優一郎が考えなしで動いてるかと思ったら、実のところ三葉が考えてる以上に状況を見据えた上で動いてたり、はたまた優一郎の無茶に合わせて行動する君月たちの動きと比較すると、一人だけ浮きっぷりが…。

 ともあれ、原宿の吸血鬼を無事殲滅し終わった優一郎たちは、改めて新宿へ向けて移動開始。今までは徒歩でしたが、ここからは車での移動。車はそこらへんに捨てられてるものを修理して再利用で、運転手兼修理は君月が担当。何か、君月の便利屋っぷりが半端ないと思えるのは一旦置いとくとして、無鉄砲なやりたがりな優一郎に、本人の自信と体格が追い付かないシノアと、やる気があるやつほど欠点抱えてて泣ける。
 そんな中、またしても吸血鬼と遭遇。しかも、今回はさっきまでの敵とは違って貴族で、一級武装ということでけた違いの実力ですか。なので、数の上では勝ってても圧倒的不利で、ぶっちゃけ全員が生還するのはほぼ不可能。ただ、それでもただで逃がしてくれる相手でもないので、鬼が暴走しないギリギリまで力を引き出して戦うという選択肢しか残ってないというのが、軽く詰んでる…と思ったら、向こうが勝手に撤退するという、オチがあまりにも締まらねえ。


 と言った感じで、第8話。今回の戦闘で、だいたい優一郎たちの実力の程と吸血鬼側との戦力差が分かったと思いますけど、いくら優一郎たちが強くなっても勝ち目なくないですか、これ? 一応、「鬼呪の使い方」というパワーアップフラグはあるものの、相手の舐めプぶりやシノアの発言からして、それでも単独で勝つのは無理なのではと思えてならないです。今回出てきたクローリーが第十三始祖で、単純に数字=序列=実力順 としたら、それより上のフェリドやクルルは一体どんな化物なのかと…。


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