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終わりのセラフ #07 「三葉のチーム」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。昨日は結構ノリノリで本館の記事書き終わったと思ったら、そこで力尽きるという笑えない状態で落ちてたなどと。なので、一日遅れではありますが、一応アップします。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


優一郎:「力を貸せ……阿修羅丸!」
 今回の話は、新キャラ登場&初めての実戦を描いた話。毎度のことですが、なんで井口裕香さんが出ると途端に草が生えるのかw

 前回のあれこれで、無事全員分の装備が整い、いよいよ実戦投入。服装もそれに合わせて、軍服仕様…何か懐かしいですね、優一郎の場合。他のメンバーは一応今回初お披露目とのことですが、君月は優一郎と似たような経緯なので来たことがないわけじゃない模様。それにしても、シノアは絶妙にあざとい&ウザいですな。これでデレデレになったら、逆につまらないと思ってる辺り、軽く末期だなと思ってしまうw

 そんな中、彼らの部隊にもう一人人員が加わることに。吸血鬼退治は基本5人一組なので、このままだと一人足りないという考えからなんですけど、新たに加わることになる三葉、彼女がある意味問題児でした。経験値・階級的に有能なのは間違いないものの、シノアに対してライバル心むき出し、仕切り屋すぎて任務優先で優一郎と真逆を行くなど…etc。まあ、あながち間違ったことをやってるわけでないんですけどね。むしろ、罠と知りつつも民衆を助けに行く優一郎が非常に危なっかしいわけで。そのために仲間がいるという考え方があるとしても、もう少し自重してもいいんじゃないかと。
 ちなみに、三葉がそういう行動原理になったのは、やっぱり理由がありまして、過去の失敗と言うか悲劇を繰り返さないため。実際のところは、おそらく彼女が何もせずとも避けられなかった部分はあるんでしょうが、彼女の中に罪の意識が残ってるのがかなり厄介。それに対して、全てを守り切る力・支える仲間 を持ちうる優一郎の登場が、果たしてどんな影響を与えるか。何かすぐにデレそうな気配もありますけど…。

 そして、実戦投入と言うこともあって、外の世界を徘徊してるヨハネの四騎士だったり、それを餌にして待ち伏せしてる吸血鬼との接触も、早い段階で実現。優一郎たちに数の有利はあまりない状況で、勝ち目があるのかはよく分からないですけど、とりあえず黒鬼の力で相手をビビらせたり、撤退するだけの戦況を作り出せるのは証明されましたね。ですけど、飛び出したときに助けた子供から吸血鬼たちの根城を聞いて、寝込みを各個撃破で襲うのが一番勝算があるというだけに、やっぱり力の差が絶望的なのではと思わされる。となると、これがまた罠だったりしたらやばいのでは…?


 と言った感じで、第7話。ようやくみっちゃん登場! ということで、紛うことない井口さんでしたw ロリ巨乳属性なので、薄い本的にはそこそこ需要ありそう…なのに、声が井口さんorz 読む上ではあまり意味ないですけどねw

 あとは、無意識で優一郎が使った阿修羅丸の力、あれがやはり禍々しい雰囲気だしてますね。あれが彼だけの特別製なのか、それともそういう系列の能力と言うだけなのか、詳細はまたその内言える…かもしれない。


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