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終わりのセラフ #05 「黒鬼とのケイヤク」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。やっぱり昨日の疲れがまだまだ残ってるみたいで、とりあえずこれ終わったら早めに休もうかと。体力がすっかりなくなってて、もう嫌だ!!

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使い下さい。↓


優一郎:「俺に力をよこせよ、クソ鬼が!!」
 今回の話は、鬼との契約に当たっての試験を描いた話。あまり言いたくないんですが、さすがに進行が遅すぎるような。もうちょっとサクサク進めないと、見せ場がほとんどないまま1クール折り返しになる未来しか見えない。

 人類軍、もとい帝鬼軍の脅威に際し、とうとう重い腰を上げた吸血鬼たち。その果てに待っているのは、当然全面闘争なんでしょうが、現状人類側が勝てる余地がないような。いくら禁忌(終わりのセラフ)の研究をしてるとは言っても、素の実力ならまだまだ吸血鬼に分がありそう。だからこそ、まだ対処できるうちに殲滅しようという発想になるわけでもありますが。

 一方、帝鬼軍サイドといえば、こっちもこっちで吸血鬼の動きに警戒を示している様子。ちょくちょく話題に挟まりつつ説明ありましたが、帝鬼軍の元締めは柊家…つまりはシノアの実家。そのため、上層部にいるのはシノアの兄たち(深夜・暮人)ですし、トップは柊家の当主(シノアの父親)。それらが集まる会議に名を連ねるグレンは、彼らの分家筋にあたる人間なのですけど、明らかにまともに聴く気ないですよね。大して実入りの少ない話と見てのことなんでしょうが。

 そんな彼の退屈を紛らわせたのが、奇しくも優一郎。優一郎が蹴りかかったシーンもそうですけど、今回は動くシーンが全般的に動き杉ってくらいにぬるぬるしてて、何か気持ち悪いw 
 と、その辺の話はさておきとして、前回の話からだいたい10日くらい経ってるんですね、この段階で。そのため、さすがに焦れてきた優一郎が、一向に姿を見せないグレンを探し回って、ああいう行動を取ったのが真相。対して、グレンも退屈しのぎとも言わんばかりに、優一郎の要求を受諾しました。

 また、今回は優一郎だけでなく、一応クラス全体でも候補者を見つけ出すという目的も兼ねて、グレンは教室内で呪力を解放。結果から言えば、意識があって、且つ立っていられる資格者は優一郎の他に、与一と君月の2人も該当。といいますか、君月は鬼の誘惑に対する安定度が抜群に高いという意外な成績を残してるという。この場でも、一人だけ涼しい顔で立ってて、ガチで半端ないww ちなみに、グレンがやった行為は結構本気で危険な行為で、小百合でさえも呪符がないと気絶してたかもしれないくらいのレベル。その中で同じく立っていたシノアも、ある意味化物かもしれないです。
 何にしても、資格者として認められた3人は、グレンに連れられて、鬼呪装備が封印されている間に案内されます。そこに封印されている鬼は、どれも「黒鬼」と称されるくらいにやばい鬼で、一応最上位のものと言われてます。なので、前回出てきた鬼よりもずっと厄介な存在で、精神を乗っ取られる可能性も決して低くない。ですが、引く理由もないし、引くわけにもいかない。一人一人武器を取って、試練が始まるのでした。


 と言った感じで、第5話。吸血鬼に墜ちながらも人であろうとするが、すでに忌避の対象でしかないミカエラに、どんどん人間の範疇から降りようとする優一郎たち、この構図が結構な皮肉。原作でもどうなるのかよく分かって汗んけど、原作でもこれが一つの分岐になるのでは? とりあえず、やっぱり眠いので、今日はこの辺で。

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