コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

終わりのセラフ #03 「心に棲むオニ」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。西洋かぶれの日本人よりも、親日家の外国人はちょっとクレイジー度合いが高い気がする。こう言ったら怒られそうですけど、今テレビを見てて出てる外国人が本気で怖い…。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


優一郎:「お前は誰だ」
 今回の話は、吸血鬼と戦う武器:鬼呪装備 の説明回。今回で一応原作1巻の内容が終わる辺りなんですが、改めて見ると丁寧…というか一回一回段取り踏んでるせいであまり展開が進んでないような。まあ、設定を固めるのは大事なんで…(震え)。

 前回、優一郎が編入したあの学校ですが、人類が激減して、外の世界には化物が跋扈しているような世界なだけあって、案の定普通の学校ではありませんでしたね。簡単に言えば、殲滅部隊に入れるような人材を育成&見つけるための施設 という、別の顔がありました。そのため、学校の地下には「地下神殿」とも称される殲滅部隊の訓練所があって、そこには鬼が幽閉されています。鬼は人の心に棲みつき、使役するだけの素養がない者はそのまま心を喰われ、理性のない化物と変貌するくらい厄介な存在なわけですけど、逆に言えば 素養があれば使役して自分の力に出来るとも言えます。それを可能とするのが、「鬼呪装備」と呼ばれる武器で、吸血鬼と戦うには必須となります。
 ただ、仮に鬼呪装備を持っていたとしても、そもそも吸血鬼が人類よりも大分強い存在なので、サシで戦うのは無謀。加えて言えば、向こうが武装していたならば尚のこと。何か、吸血鬼側が強すぎて、人類サイドがどれだけ頑張っても勝てる気しないと思えるのは気のせいでしょうか…?

 で、今回の話に戻すと、殲滅部隊への配属が決まり、のちのち鬼呪装備を持つことになるであろう優一郎と与一、この二人の心の強さを改めて測るというのが目的でした。さっきも言った通り、吸血鬼と戦うには鬼呪装備が必要で、鬼呪装備を使うには心が強くないといけなくて、且つ前回もあったように仲間が必要となります、後者は一応前回でクリアとして、前者を試したのが今回。結果から言えば、鬼の浸食から一人で戻ってきた優一郎の活躍で、こちらもクリア。なので、次回からは舞台を移して、殲滅部隊の候補生が集まる訓練校での学習がスタート。また転校するのか、優一郎はw

 そして、もう一つ。今回ラストで、ついにミカエラの生存が明かされました。ただ、あの致命傷からどうやって生き残ったのか、フェリドと共に吸血鬼の元にいたため、つまりは…。


 と言った感じで、第3話。すごくどうでもいい話をすると、毎回まるでノルマかのように腐女子へのサービス描写があって、今回もそれがあったあたり、本当安定だなとw 物語的には、まだまだ土台固めの部分が強いので、派手に動き出すまで焦れます。戦闘はよ!!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 よろしければ、クリックしてください。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

このページのトップへ
コンテントヘッダー

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

(;´Д`)イカ臭さ推奨 ~終わりのセラフ 第3話 心に棲むオニ~

童貞は悪らしく人類繁栄の為に軍は子作りを推奨してるらしい。なんだか強姦事件が多発しそうな気がするが、いや絶対してると思うが、復興だの吸血鬼だのに比べて大した事では無いとか?寧ろ強姦推奨まであるかも(ねーよ)。けれど、数年前のウイルスの関係上子供が多いと思われるが男子共はイジメだ舎弟だとそんなレベルでしかないのはネックだろうな。対策として例えば『一日一姦』とかノルマを課すなどすればすぐに性に塗...
このページのトップへ
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
FC2プロフ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
リンク
Twitter
ブログ村
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村
FC2ブログランキング
FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

フリーエリア
『アイリス・ゼロ ドラマCD』 応援バナーキャンペーン
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
ライトノベルBESTランキングウェブアンケート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。