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四月は君の嘘 #21 「雪」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。昨日は本館の感想書いたところで力尽きたので、約一日遅れでこちらも更新。何か順番違うのは、まあ気にしないということで。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


公生:「引かなきゃ、引かなきゃ、引かなきゃ、僕はピアニストだから」
 今回の話は、いよいよ大会に臨む公生の話。いよいよ次回が最終話と言うことで、ここから先は単行本派にも未知の領域へ突入。果たして未来は如何に!

 前回終盤にて、体調が急変されて集中治療室へ運ばれたかをり。結論から言えば、かをり自体はどうにか持ち直して、一般病棟に戻ったんですが、体調が急変する姿を目の当たりにして、さらに猫の件が相まって公生は完全にトラウマが再発…。母親の件もそうですけど、巡り会わせが悪すぎると言ってもいいですよね。
 ただ、トラウマから引っ張り出すのは、やはりかをりの役目。いつかの彼がかをりに未練と生きる理由を与えたように、公生がもう一度立ち上がる理由を与えるという関係性というのがまた。そのために、今一度立ってバイオリンを弾く真似をしてみる…まったく無茶しやがってw あと、この役目を担うのが椿ではなく、紘子さんでもなく、渡でもないというのが結構重要な気がします。こと音楽関連だと、全て彼女が起点というのが、良くも悪くも貫かれているわけですし。

 そして、迎えた本番当日。この日は奇しくもかをりの手術の日と同じ日で、舞台は違えど同じく戦ってるという形になるのですが、やはり公生はまだ本調子とはいかず。武士たちが最高の演奏をする中で、このメンタルで演奏せざるを得ないというのがすでに厳しさ全開なわけですけど、それでも順番は否応なしに回ってきて、その状態のまま本番へ突入。すると、案の定演奏するのもままならず、椅子に座ったところで項垂れる始末。その中で、その流れを断ち切ったのは椿のくしゃみ…アバンでマスクしてたのは、このための伏線だったわけですねw
 まあ、何にしても、くしゃみで椿の存在に気づいた公生は、そのとき初めて観客のことを意識します。すなわち、自分のことを見てくれている人、ここに来るまでに支えてくれた人、その人たちのために演奏するという新しい意味を見出し、演奏に臨むのでした。


 と言った感じで、第21話。いつかの落合先生じゃないですが、悲劇によってより演奏が昇華されるという公生の演奏スタイルが実に皮肉なもので、かをりと出会ったことで紡がれるカラフルな演奏が、彼女の死の淵に立ってるタイミングというのがまた…。一応、ライバルたちとの対立軸もありつつも、もはやそっちはおまけですし。やはり、最後はかをりと公生の今までの関わり合いに収束するんですね。

 そんなわけで、次回はいよいよ最終話。さすがにないとは思いますけど、この流れでオリジナルエンド来たらビビる。

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