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四月は君の嘘 #20 「手と手」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。とりあえず、とっとと寝たいので、挨拶もそこそこでさっそく参ります。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


公生:「椿は女の子みたいだ」
 今回の話は、椿の恋心の行方と、恋心の自覚を描いた話。残り話数から予想した通り、今回の話で原作最新巻に追い付き、単行本派にとっては来週からいよいよ未知の領域に。個人的には微妙にさらってはいるんですけど、がっつりとは見れてないので楽しみ。

 振り返るは、おさなき日の一幕。柄にもなく風邪を引いた椿に対し、茶化す面々。その中で、一人心配し、深い意味は特にないんでしょうが、唯一自分のことを女の子として見てくれた公生。逆に公生が挫けている時に傍にいてくれる椿。いわば、お互いに精神的な支えとなっていて、そのまま年月が過ぎて、現在。何といいますか、中々ままならないですね。変な風に気持ちが拗れてる椿に、友達のことを好きな女の子にれないかも分からない感情を抱いている公生、今回はそこら辺の清算を行った話だったと思いました。

 結論から言えば、お互いに燻っていた気持ちを、ようやく言葉にできた話だったと。椿の場合、椿がヘタレなのは言うまでもないとして、公生も公生で大分鈍感だったわけで、言われるまで全然気づいた様子がなかったというのが。それだけに、椿に対して「まるで女の子みたいだ」という、以前自分で言ったセリフを否定するかのような言葉を何気なく吐いちゃうのはちょっとひどいw まあ、椿が宣戦布告して、逆に公生が面食らうような展開になったあたり、これくらいがバランス良いのかもしれませんが。

 一方、公生はと言えば、椿の告白を受けて、明らかに調子崩してるのが滑稽と言えば滑稽。かつて感情がないとか言われてたのが本当嘘みたいなレベルで、演奏一つとってもそれが表れているというのが。ただ、気になってるのは椿のことではなく、かをりのこと。「定期連絡」という名目で会いに行ってたのに、それがなくなったときに会う口実がなくなる。会えないと分かった時、込み上げてくる寂しさ…言うまでもなく恋ですよね。今までも気持ちに封をしてたような描写はありましたけど、ついに恋敵である渡へ思いを吐露したのがまた。といいますか、察した上で怒らず受け止める渡がやっぱ男前。モテる男はこういうところがちがうんですよね。

 ですが、公生が気持ちを固め、宣戦布告をしたのも束の間、当のかをりの容体が急変。本人に伝える間もなく病室を追い出され、病院の外を歩いていたら猫の死体を看取ることになり、一気に気持ちがどん底に。この天国から地獄へ 展開はエグイ…。


 と言った感じで、第20話。いよいよ重い展開になってきて、見るのが辛くなってきたのですが、逆に言えば原作からアニメへの落とし込みが相変わらず秀逸で、辛いなりに続きは気になりますね。恋愛的にも、完全に表面化して、その上での結末がどうなるやら。それ以上に、この精神フルボッコ状態からの公生復活はどう来るのか、果たして。

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