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灼眼のシャナⅢ-FINAL- #04 「再会と、邂逅と」

 こんにちわん、管理人でござい。とりあえず、仕事行く前にささっと更新したいと思います。



 以下、本館のミラーとなります。本館でのTB送信に失敗した場合にお使いいただけると幸いです。↓


シャナ:「お前は悠二じゃない…!」
 前回、橋の上で再会を果たしたシャナと悠二。しかし、悠二はかつての悠二ではなく、祭礼の蛇の代行体現れたと。ここで「祭礼の蛇」の説明が入りますが、要するにずっと封印されていたラスボスであり、ついでに創造神とも呼ばれるアラストールと対を成す存在と語られます。ここまで聞くと、操られてるようにも思えますが、実際には悠二の意志でもあります。そして、今の姿を見せるために封絶を張ります。炎の色は以前の銀色ではなく、黒いものでした。

 そんな悠二の言動に対し、シャナたちはさっそく捕まえにかかりますが、ノーダメージ。しかも、話に邪魔なマージョリーとヴィルヘルミナは球体の中へ閉じ込められてしまいます。すでにこの時点で銀色の炎なのに、なぜ気付かないマージョリー…。まあ、さすがに悠二の方からちゃんと説明があるわけですが、ここでマージョリーの宿敵「銀」の正体が明らかに。厳密に言えば、「銀」は徒ではなく、一つの現象。激しい感情によって現れ、それに従って動くもの。つまり、あの日マージョリーの目の前に現れた銀は、マージョリーの激情によって現れたものであり、行動もそれに呼応したものであると。それを知ってしまったマージョリーは発狂し、自身の存在を揺るがすまでに。序盤から張っていた伏線がこんな形で回収されるとはちょっと予想外…。また、ヴィルヘルミナは発狂したマージョリーを支えるので一杯一杯になり、実質戦線離脱。そんなわけで、色んな意味でシャナと悠二二人だけの戦いに。

 シャナに対し、説得を始める悠二。しかし、話はいつまで経っても平行線であり、二人はそれぞれ武器を取って戦うことに。結果から言えば、戦いは悠二の勝利。敗北したシャナは、当初の目的通り悠二に連れ去られ、また今までの戦闘で重宝していた破璃壇も回収されます。まあ、そもそもの話として、破璃壇自体が祭礼の蛇の持ち物なわけで、元の持ち主のところに戻るのはある種自然の理。ただ、現在破璃壇のところには一美の姿もあり、去り際に手紙の真意を問われます。「何も言わないことは絶対にしない」という約束を守ったと言うのが答えらしいのですが、何でこんな持って回った言い方を…。


 そんなわけで第4話ですが、何と言う負け戦…。話としては結構動きましたが、今までの流れを一気にぶった切るような展開で、ここからどうするの?的な感じに映るのではないかと思います。それに、原作既読者としては、ここからが色々読むのがきつい感じだったので、そこら辺をアニメスタッフがどう描くかと言う部分に一縷の希望を託したいところ。
 そういえば、書き忘れましたが、ブルードザウガー+アジュール+膨大な存在の力 を装備ってさすがにえげつないですか、悠二さん…。


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