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四月は君の嘘 #13 「愛の悲しみ」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。唐突ですが、トイレ行きたくてたまらないので、書き終わったら速攻で行ってくる所存。なので、手早く済ませます。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


早希:「私の宝物は、幸せになれるかしら」
 今回の話は、ガラコン編クライマックスにして、公生と公生ママとの別れを描いた話。原作読んだとき、涙が止まらなかったのが今は懐かしい話ですけど、ここまで来たということはぼちぼち終わりの足跡が近づいてきたという感じですか。それがちょっと寂しく思えるところ。

 結局、ガラコンに間に合わなかったかをりの出番にて、公生が取った手段と言うのは単身ステージに乗り込むこと。かをりを馬鹿にされて、なら自分が代わりに出て、彼女の凄さを証明する…本当、前回の一件を通して一気に人間らしさを感じるようになりましたね。さらに言えば、そのために行った演奏も人間らしさの塊と言えますね。ただ怒りにまかせて弾くような演奏、これは今までの公生では有り得ないわけですし。
 ただ、「愛の悲しみ」はたまたピアノ演奏と言うのは、そのように弾くようなものでもなし。公生ママに言わせれば、「もっと優しく 赤ちゃんの頭を撫でるように 抱きしめるように弾く」もの。音が聞こえなくなったからこそ、身体の力みに気づいたというのは面白い表現ですけど、それをきっかけに演奏が変わるシーンはやばかったです。

 そして、語られる公生ママの真意。あれだけ公生を溺愛していた彼女が何をどうしてああなったのか…因果なものですね。元々ピアニストにする気がなかった一方で、ピアニストとして育てる以上は厳しく、自分にあまり時間が残されてないと知れば生活の糧に出来るだけの技術を徹底的に叩き込む。結果があの様とはいえ、全ては愛する息子を想っての行動というのは意外。
 また、その絡みで一つ気づいたこととして、第1話の公生のアルバイトの話と言うのがあります。あのときは何気なくスルーしてしまった人は多いと思いますが、あれって結果的には公生ママの想いに通ずるものがあるんですよね。一応音楽で金を稼ぐという行為に繋がっているわけですし。読み返してみて、本当ハッとしました。といいますか、今さらながら、紘子さんが駄目駄目すぎるのではと。そもそも、紘子さんがああ言わなければ、もっと早くフォロー入れていたら…そう思えてならんわけで。

 ともあれ、今回の演奏で母親の想いと向き合うことに成功した公生は、母親と今度こそ別れを告げ、自らの作り出した母親の影を振り払います。つらいこと・悲しいことはたくさんあったかもしれないけど、それがあったからいろんな出会いが・かけがえのない出会いがあった。だから、ピアニストになったことは間違いじゃなかった…そんなこと言われたら紘子さんも泣いてまうわ!! ついでに、今回の件で一皮むけた公生の描き方が「誰これ!?」レベルでイケメンで噴いたww そりゃ、椿もメスの顔浮かべますわ。
 ちなみに、ガラコンのトリを飾ることになっていた三池くん。さすがにあの演奏の後でやりづらそうではあったんですが、公生の演奏を聴いて、演奏終了後の公生の姿を見て思うところがあったのか、彼もまた一皮むけました。ここから先、公生信者になるとは全然予想してませんでしたがww

 あと、やはりガラコン中、一度も姿を見せなかったかをりについてですが、案の定入院ですか。ただ入院するだけならまあ心配することでもないかもしれませんが、交互に描かれた話と比較すると、どう考えても不吉なフラグにしか思えない。ここまで来て何もなかったら、逆に驚くw


 とまあ、こんな感じで第13話。中の人やスタッフがハードル爆上げしてて、それ以上に行ったかと言うと難しいところですが、それでもやはり面白かったです。1巻から続いていた大きな因縁がこれで一つ決着するという重要な部分で、本当劇的に描いてくれたなって思います。あとは終盤にあるであろう、もう一つの大きな山場、そこでどう描いてくるのか…期待!

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