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天体のメソッド #12 「円盤のない街」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。ぶっちゃけ、あまり時間もないので、ちゃっちゃと進めたいと思います。とりあえず、今日通勤に使ってる路線がどうも遅れまくってたらしいですが、ルートが一つだけじゃなくて思った瞬間でした。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


汐音:「私が覚えてるのは流星群の夜に見たあの子の涙。あの子が、ノエルが大好きなのはそんな顔じゃないでしょ?」
今回の内容は、円盤がなかった町と人の姿を描いた話。アバンの部分で「……あれっ!?」と思ったのは、多分管理人だけじゃないと信じたいw

 前回、円盤に込められた願いが成就し、それに伴ってノエルも姿を消すことになったわけですが、その後どうなったかと言うと…まあ簡単に言えば世界がリセットされたと。厳密に言えば、円盤の召喚に成功した時間軸から失敗した時間軸へ分岐した、とでも言えますか。
 なので、物語の最初、乃々香が町に帰ってくるところからまた物語は始まるわけですが、円盤がそもそも存在しなかったことで細かく変わってる部分が多々ありました。例えば、こはるのお土産屋さんがただのお土産屋(円盤推しじゃなくなった)とか、テレビのニュースで円盤対策費が云々言ってたシーンが差し替えになったり、無駄に芸が細かい。

 また、それに伴って、乃々香たち幼馴染の境遇に微妙な変化も。特に顕著なのが柚季&湊太兄妹の関係と汐音。前者は、そもそもわだかまりが起こってすらいないために関係は良好なまま、後者に至っては街に残るという選択肢を取らずに両親と引っ越すという展開。汐音の場合は、乃々香を待つ強い理由がなくなったからこうなったという感じで、途中で予想できましたがこれは…。
 そんな中、いち早くノエルとの思い出を取り戻した乃々香は、誰かにそれを伝えたくて、ノエルとの面識のあったこはるたちに片っ端から話して回ります。しかし、誰に聞いても話は通じず、むしろ乃々香の方が可哀相な子扱い。一応、途中から若干の違和感と共に何かを思い出しそうな兆しは見せてるものの、ならもう少し早く思い出してやろうぜwww

 そして、記憶に翻弄され、記憶を疑い始める乃々香の前に現れたのが、この世界での汐音。彼女もまた記憶を失くしてる…と思いきや、彼女はノエルとの記憶を持ったままのようで。これはやはり、ノエルとの関係が深かった二人だからこそなんですかね。ここから、ノエルも含めた、みんながニッコリになれる結末を迎えることができる…のか?

 と言った感じで、第12話。普通の構成なら、前回が大詰め展開で、今回がまんまエピローグみたいな感じでも違和感なかったのですが、今回もう一捻りしてきましたか。さすがにここまで予想してなかったので、びっくりさせられたのと同時に、ただの手抜きじゃない芸の細かさに唸らされました。ただ適当になぞるのではなく、分岐からこその明確な違いや些細な違い、そこら辺の回収が上手い。だからこそ、乃々香の手詰まり感がより厚みを増しているように思え、且つ汐音の登場が非常に劇的に見えました。

 次回はいよいよ最終話。今度こそ、みんながニッコリできる展開を待ち望んでいます!!

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