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ソードアート・オンラインⅡ #24 「マザーズ・ロザリオ」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。これ描き終わったら、ちょっと出かけてきます。最近時間がなさ過ぎて、日曜日が忙しい。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


ユウキ:「僕……僕頑張って生きた。ここで生きたよ」
 今回の話はユウキとの別れと、彼女が遺したものを描いた話。前回の感想書いたときにちょっと何とも言い難い書き方しましたが、今回が最終話のようで。思い起こせば、もう12月も終盤入ろうという段階で、ここ逃すとモロ年末なのでまあタイミングとしてはここなんですね。

 アバンでは、ユウキを交えた思い出作り。SAO時代の仲間と引き合わせてみたり、MMOストリームでキリトさんとユウキがガチな公式戦を行ってみたり、京都へ旅行に行ったり…。とにかく、彼女と残された時間を惜しむかのように思い出を重ねていくわけですが、無情にもその時は突然訪れます。さすがにアバンで全部詰め込むとは思いませんでしたがww
 ユウキの主治医である倉橋医師からの連絡を受け、病院へ向かう明日奈。幸いなことに、一度心臓が止まったものの、辛うじて蘇生が間に合って、明日奈が着いたときにまだユウキは生きていました。しかし、今この時が山場なのは間違いなく、最期の時を待つだけと言う状況。そんな中、明日奈とユウキが望んだのは、最後の最後を電脳空間で迎えること。その理由は、ずっと延び延びになっていた辻試合の景品、ユウキのOSSの継承を行うため。最期の力を振り絞って、彼女が繰り出した11連撃は「マザーズ・ロザリオ」と名付けられ、今度こそアスナに託されます。ロザリオというのは「十字架」の意味で、ユウキを含めた家族がキリシタンで、ずっと祈りをささげ続けていたと考えると、何かずっしりとした重みが。

 そして、いよいよ迎えた最期の瞬間。安らかに眠ろうとするユウキの元に、スリーピング・ナイツの面々やキリトさんたち、さらには多くのALOプレイヤーが駆けつけ、彼女の旅立ちを見送ります。この世界に生まれ、生きてきた証である彼らを見ながら、旅立っていくのでした…。

 後日、リアルでもユウキ…木綿季の葬儀が行われ、その席に明日奈も出席。確かモノローグでも言われてなかったと思いますが、葬儀には親族<友人 という出席比になっていて、親族たちがびっくりするという一面があったとかないとか。もちろん、友人とは主にこの短い期間で出会ったALOプレイヤーですけど。
 葬儀が終わり、外に出た明日奈。そんな彼女に話しかけてくるのは、スリーピング・ナイツのメンバーだったシウネー…リアルでは思恩(シウン)という女性でした。スリーピング・ナイツのメンバーというのは、彼女もまた末期症状の患者であり、彼女の場合は末期の白血病で、本来ならここに来るはずがないと思われましたが…どうも彼女にちょっとした奇跡が訪れたそうな。ユウキが亡くなって程なく、突然病状が改善し、あれよあれよという間に退院し、この場に参列することが出来たとかなんとか。さらに言えば、他のメンバーにも似たような状況が起こってるらしいとか…これもまたユウキがもたらした奇跡と言っていいんですかね。あれだけ死ぬ死ぬ言ってた中でこれなのは、ちょっと気になるところではありますが。

 また、ユウキが遺したものと言えば、大切なものがもう一つ。それはメディキュボイドの臨床データ…これによって医療の研究が進み、やがて彼女のような患者を救うことが出来るかもしれない。ただ消えていくだけじゃなく、本当色々なものを残していきましたよね、彼女は。
 あと、メディキュボイド関係で語られましたが、医療方面でフルダイブ技術を生かす…これは医療関係者だけの功績ではなく、もう一人外部協力者による助力があったのが判明します。外部協力者の名前は神代凜子…SAO事件のときにヒースクリフとなった茅場のリアル肉体を世話してた科学者ですね。つまりは、これもまた茅場の意志…どこまで行っても黒幕感がぱないすわ。

 さらにもう一個後日談。これまたユウキのおかげで完成したモニターシステム、それによってユイも含めたお花見兼オフ会の場にて、キリトさんがアスナにプロポーズ。いい加減壁が亡くなりそうなんで、一体どうすれば…。

 と言った感じで、最終話。ある程度想定通りの尺の使い方だったんですが、ちょっとCパートのプロポーズは臭かったなって気が。〆的な意味では、こういう劇的な終わり方でもいいと思うのですが、何を今さらって感も無きにしも。とりあえず、続きがあるのかないのか分からないという前提では、これでもいいかなって。

 以上となります。半年間、みなさんお疲れ様でした。またどこかで!!

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