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トリニティセブン #11 「光輝剣士(フィアナナイツ)と姉妹の絆(シスターズ)」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。とにかく眠いので、とっとと終わらせる。じゃないと、明日死ぬ…。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


レヴィ:「混沌渦界(リヴァイア・サン)!」
 今回の話は、レヴィ対ルーグと、トリニティセブンの結集を描いた話。この作品も大分クライマックスに近づいてきてますが、このままだとBパートが何かエピローグっぽい構成になりそうですな、次回は。

 アラタたちが留守にしている間、ビブリア魔道学園が襲撃に遭います。襲ってきたのは、前回も言った通り、下手人は悪の魔道士ことイシュ・カリオテの面々で、その中でも指折りの実力者であるルーグが先遣隊としてやってきていて、唯一残ってた戦闘要員のレヴィが彼女と戦うことに。生徒たちは、ユイの能力で夢の世界へ連れて行ったと…地味に便利すな、その能力。どうも、ユイの精神状態如何では使えなくなるという欠点はあるらしいですが。
 で、久々の出番に対して、鬱憤を晴らすかのようにがっつり出てくるレヴィでしたが、とにかく相手が悪かったですね。世界で3番目くらいに強いと豪語する彼女に対して、2番目くらいに強いと返すような相手だったり、はたまた「速さ」という点でも純粋に力負けするような相手だった辺り。なので、レヴィが出来たのは、からめ手を使っての奇襲やフェイクを用いた陽動くらい。ちょっとえげつないくらいにあんまりだ…。

 そんな中、助っ人として現れたのが、時の世界に囚われているはずのリーゼ。正確に言えば、セリナの身体を間借りしたリーゼ、ですけど。説明はある程度簡略化しますが、セリナのカメラで別世界のリーゼとこの世界を繋げて、精神をセリナの肉体に縛り付けた という理屈らしいです。このあたり、よく考えたら負けなので…。とりあえず、レヴィとは打って変わって、リーゼとルーグだとルーグ側の相性が最悪でして、リーゼが加わったことでルーグが敗色濃厚に。神話武装3つを用いたトリニティ+魔王因子でも、この幕引きとは意外。といいますか、おそらくルーグよりも強いであろうもう一人の刺客は、なら一体なんなんだと。

 そして、聖が到着して程なく、アラタたちも学園に到着。ジェバンニが一晩でやってくれました…ではないですが、トリニティセブンの凄いところを見せつけるかのように、壊されたワープゲートをどうにかしてくれた模様。基本的に、トリニティセブン=成績優良 という符号もありますし、ここでようやく活躍が見られた気がするw こうして、役者はそろったところで、最後の戦いの幕が上がる…。

 と言った感じで、第11話。今回は戦闘多めということで、原作3話分をまとめてきましたか。一個一個の要素は薄い気もしますが、結果的にはこれで良かったような。一応区切りとして良い展開っまで進めましたし。あとは、あえて原作通りやって、あとは2期につなげるか、はたまた改変して2期がなくてもいい方向に持ってくるのか。最終話が結構気になる…。

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