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四月は君の嘘 #10 「君のいた景色」/甘城ブリリアントパーク #11 「これでもう心配ない!(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。とにかく眠いので、以下略。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


1.四月は君の嘘
 今回の話は、公生の演奏の変化を描いた話。前回、とりあえず演奏が始まったのはいいとして、やはり母親の影がちらつき、音が聞こえなくなった公生。それでももがき続けて、その結果泥沼にはまっていく…これは観客も演奏者も罰ゲームでしかないですね。しかし、そうした中で公生を立ち直らせたのは、やはり、かをりの言葉であり、彼女が公生に対して接してきたこと全て。「アゲイン!」のハモリから始まる、公生のピアノの変化はまさにそれを体現しており、あそこからの流れは本当素晴らしかったです。前回に引き続き、公生が縛られ続ける母親への想いがまだ断ちきれてはいないものの、公生の新たな可能性を知らしめるという意味では十分意義のあるコンクール参加だったと思います。

 次回はライバルたちの反応と、紘子さんの本格的な登場を描いたものになるかと。


2.甘城ブリリアントパーク
 今回の話は、運命の日に向けての最後の一手を描いたもの。前回あたりから、何度も何度も原作の「アレ」はどうするのかって思ってたのですが、さすがに変えてきましたか。ネタバレ的な意味で差し支えない範囲で解説すると、サッカーチームを呼ぶ口実が違っていて、そのために西也がダーティーな手段を取る必要性がなくなったという話。原作だと、スタジアムが使用不能となった時に甘ブリ内のスタジアムを貸し出すという約定があって、それ絡みで色々あったわけですが、アニメだと交渉で勝ち取ったという改変に。さらに、アニメ用の改変もあってか、サッカーの観戦で来た客が普通にゲストとしてパークで楽しんでる状況が描かれていて、それが印象的。確か原作だと、自分たちの力で呼び込んだ客でないことに対する無力感に打ちひしがれる描写があったはずなのですが、さすがにそれはなかったです。着実に積み上げてきたものが無駄になってなくて、物語としては結構良かったと思いますが、やっぱりしょうがないのかなって気がしました。
 そして、手を尽くして、その上で待っていた結果…これはきついですね。この時間からだとワンチャンあるのかも分からないですが、せめて強引or胸糞展開はなしでお願いします!

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