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四月は君の嘘 #09 「共鳴」 / 甘城ブリリアントパーク #10 「もう打つ手がない!」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。色々とやることが溜まってるのに、すでに眠気がやばいという…。せめて、寝落ちしないようには気を付ける。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


1.四月は君の嘘
 今回の話は、いよいよ始まった公生の演奏と、彼を包み込むトラウマの正体を描いた話。前回もちょっと話題に出しましたが、絵見の公生に対する想いが良くも悪くも重いですね。幼き日の、ヒューマンメトロノームと呼ばれる前の彼の演奏に魅了され、全ての可能性を捨ててピアニストへの道を歩み始めた絵見、その一つの答えがわずかな時間の演奏に凝縮されていて、とにかく濃い。それでいて、あえて言葉で語ろうとしない潔さ…何かすごい。あと、すごいといえば、かをりの飲んでた薬の量…あれだけ服用してるのって、明らかに尋常じゃないのでは。
 そして、いよいよ迎えた公生のターン。緊張してる…というのもあるんでしょうが、ピアノの前に着く前からすごく不穏な気配が漂っていて、演奏を始めてほどなくしてやはり という展開に。その原因は、今ここにいないはずの母親の視線であり、後悔の念。細かい部分はざっくり省きますが、要は母親との別れが最悪で、今でも後悔が付きまとっていると。もっとさかのぼれば、虐待にも等しいスパルタ講義への拒絶というのもあるんでしょうが、ぶっちゃけた話そこはあまり問題ではないというのがポイント。加えて言えば、母親のスパルタにも一応理由があってのことで、その対比が今後描かれる話での焦点になるかと。

 ツイッターによれば、次回は丸々公生の演奏シーンになるとかならないとか。ということは、1クール目はあそこまでか…。


2.甘城ブリリアントパーク
 今回の話は、ラティファが抱えている問題判明の話。原作だともっと先にある話を盛り込みながら、ようやく元の流れに戻ったわけですが、これだけテコ入れしたのにまだ届かないとか…。原作だと、期間も短い・設定値も少ない けど、圧倒的に時間がなくて詰んでるという雰囲気だったので、アニメ版だとより絶望的なテンションに思えます。といいますか、見た目に分かるレベルでテーマパークのクオリティが上がってるのに、無駄に世知辛さを感じてならんのです…。
 今回の本題となる、ラティファの件。これは今までの話の中で色々とヒントが散りばめられていて、ある程度予想していた人もいるかと思いますが、一言で言えば呪いに身体を蝕まれているという状況に陥っていると。呪いによって、彼女はアニムス…妖精の国の住人が必要とするエネルギー に包まれていないと生きていけない体になり、同時に1年単位で成長と記憶がリセットされるようになってしまいました。故に、このテーマパークが潰れる=彼女の命綱が断たれる ことを意味し、西也と昔出会っていたことも覚えていなかった、そういう話。ちなみに、ラティファの肉体年齢は14歳で、そこから10年ほどは1年の繰り返しなので、実年齢は24歳ですか。色々と突っ込みどころはあるんですが、あえて一つだけ。彼女を嫁にもらおうとしたクリスタッカー…じゃなかった、魔法使いはただのロリコンなのでは??

 そして、それを知ってしまったからこそ本気で奇跡を起こそうとする西也が、時間と共に苛立ちを募らせていくのが見ていて痛々しさが止まらなかったです。そんな中で、とうとう掴んだかもしれない逆転の糸口…原作通りやるとしたら、絶対に荒れること間違いなしなのですが、アニメだと本当にやるのか? さすがにもう少しクリーンでスマートな解決法を期待したいところ。


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