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ソードアート・オンラインⅡ #20 「スリーピング・ナイツ」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。何かとことんアニメ視聴が遅れていて、今週辺りスケジュールがパンクしそうな気配がやばい。さすがにここから週6勤だと取り戻す余裕ないわ…。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

キリト:「悪いな、ここから先は通行止めだ!」
 今回の話は、ユウキたちスリーピング・ナイツとアスナの出会いと決意の話。すごくどうでもいい話ですが、あんなファ○コンみたいな電源の切り方って危ないんじゃないでしょうか??

 前回、絶剣改めユウキに連れられ、戦いの舞台を後にするアスナ。連れてこられた先で、彼女を待っていたのはユウキの仲間で、ギルド「スリーピング・ナイツ」に所属するプレイヤーたち。彼らは元々別のコミュニティで出会った仲間たちで、アスナが紹介された理由はボス攻略のための助っ人要員を頼みたいがため。というのも、スリーピング・ナイツは各々のリアルでの事情があって、近々解散する予定で、その前に何か思い出作り(証を残す)という意味合いがあって、このパーティーでボス攻略を達成しようという話になったとか。とりあえず、すでに纏まってるメンバーの中に別途一人加われというのは中々酷な話ではないかと…。
 今まで特に説明ありませんでしたが、どうもフロアボスを攻略する際、一階の石碑(かつてはプレイヤー全員の名前が刻まれていて、死ぬごとに二重線が引かれてたやつ)に参加者の名前が刻まれるんですが、基本的にはギルド単位で刻まれるのみ。ギルド全員の名前が刻まれるには、1パーティーで挑まねばならず、しかしそれがかなりの無理ゲー。参考までに今までの攻略戦での戦歴としては、だいたい7パーティーが組んだレイド(49人)で挑むのが平均。スリーピング・ナイツのメンバー:全6人 で挑むのがどれだけ無謀なのかという話で、それでもそこそこ戦えてるというのがすごすぎる。とはいっても、決定力不足は否めず、パーティー上限ギリギリ7人で挑むために、この中で一番強いユウキと同じくらいの実力を持ってるプレイヤーを探そうという話になって、今に至るという…そういう事情でした。

 とりあえず、ユウキたちの誘いに乗る形でボス攻略に参加することになったアスナですが、一方で圧し掛かってくるのはまたしてもリアルの問題。母親の弁が相変わらずすっきりしない感じですが、今回ばかりはアスナが悪いですね。そもそもの話、彼女にとってALOの世界が現実逃避になりつつあるというのが根本にあって、今回は痛いところ突かれたってところが強い気がします。もっとも、あんなファミコンみたいな電源の切られ方して、もし体に不具合出たらどうするんだというツッコミもあるわけですが。脳から身体に伝わる神経を途中でシャットダウンするなんていうハイテク仕様で、これは危ないですわ。


 そして、その翌日。準備もそこそこにさっそくボス攻略に挑むアスナたち。何やら途中で怪しい連中を見つけつつも、とりあえず威嚇と牽制だけして挑むものの、結果は敗北。ただ、これがいろんな意味で面倒な事態に発展しまして、結論から言えば、途中で出くわした連中、あいつらがことボス攻略に対しては非常にいやらしい集団でした。ボス攻略、もっと言えばダンジョン攻略において、もっとも重要なのは正確な情報を出来るだけ多く・早く入手すること。そうすることで、対策と傾向を練って万全の状態で挑むことができますし、旧SAOではプレイヤーの生還率を上げることができました。今みたいに、リアルの死に繋がらないものならば、デスペナを取られないで効率的にプレイを進めていくのに一役買っているという面があります。
 で、ここで話を戻すと、先程の連中はボス攻略ギルドの構成員で、先にボス戦に挑んだプレイヤーの戦闘データを盗み見て、ばっちり対策を立てた上で誰よりも先にボスを倒そうという、言い方悪いですがハイエナみたいな連中でした。なので、今までユウキたちがボスに挑んだ後、直にボスが倒され、中々ユウキたちの目的が達成されなかったのも、もしかすると彼らが情報を盗み見た結果かもしれないわけです。そのことにいち早く気づいたアスナは、全滅して町に戻ってきたパーティメンバーを急いで集結させ、向こうの準備が整う前にもう一度ボスに挑もうと提案し、目指します。

 しかし、アスナたちがボスの部屋の前にたどり着くと、彼女らの行く手をふさぐかのように集結するプレイヤーの集団が。言うまでもなく、攻略ギルドの面々なのですが、全員そろってないのに順番待てというのはちょっとマナー違反なのでは。彼らの行動を見て、歯噛みしながらも何もできないアスナに対し、我慢できずにためらいなく剣を抜くユウキ、この対比は面白いです。この世界ではしがらみにとらわれないアスナとして振る舞っていると思わせて、実際にはしがらみにとらわれている明日奈としての部分が色濃く出ていて、だからこそ迷いがないユウキの行動にはっとさせられ、剣を撮る決意を固めたアスナへ切り替わったというのが色濃く描かれたと思います。
 なわけで、急きょPvsP戦にもつれ込むわけですが、ネックになるのはやはり人数。片や、まだ全員集まっていないとは言っても現時点で20人くらいいるレイド、片や7人…いくらユウキやアスナが手練れで、他のメンバーもそこそこ強いと言っても、勝てる目はほとんどなし。おまけに、敵に援軍が来たので、これは詰みかな…と思われたとき、意外な助っ人が登場。このタイミングで颯爽と現れて、キメ顔でかっこいい台詞吐くキリトさん、マジパネエっす!!!


 と言った感じで、第20話ですが、ユウキの迷いのない性格にアスナが次第に影響を受けていくのが段階踏んで描かれていて、悪くなかったです。ですけど、ここはまだきっかけでしかなくて、本題はここからというのがちょっと気持ち重くなるところ。特に、キリトさんが気づいてしまったらしいユウキの秘密、これが結構ガチな話なので…。

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