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トリニティセブン #07 「秘奥義(ロストテクニカ)と異変解決(プロブレム・ソルヴィング)」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。とにかく時間がないので、とりあえず記事だけアップします。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗しましたら、以下のURLに送信してください。↓


アラタ:「待ってろよ!! 揉みしだくからなああ!!」
 今回の話は、リーゼ編クライマックスを描いた話。一応ここまでで4巻が終わりなのですが、何だかんだで大分原作消費してきましたね。残り半分で7巻…まあできなくはないか。

 まず、今回は解説メインに据えるということで、展開を軽くなぞりつつ、掻い摘んで説明したいと思います。
 最初に、真言術(マントラ・エンチャント)について。知っての通りアキオの使う術ですが、どういう術かと言うと、肉体強化諸々、強化するための術。そのためには、力のベクトルとなる「想い」を込めることが重要で、基本的には想いが強ければ強いほど、高い効果を発揮するもの…らしい。ちなみに、今回リーゼとの戦いに際し、これの習得に白羽が立ったのは、肉体強化から転じて身体能力の強化にもつながるため。さすがに、魔力だけ強くても、相手の動きについてこれなかったら意味ないですから。加えて言えば、身体強化につかえるという関係上、想いを込める、その印を浮かべる場所は拳に限らないです。それだけは言っておく。
 なお、アラタはいつのまにかプロセスをクリアしていたらしいですが、リリスとアキオがクリアしてて、ミラが駄目な理由は察しのいい人はある程度分かってきてるんじゃないでしょうか。ヒントだけ言うと、プロセスが3つだから、条件も3つ…今までの話でアラタの魔術絡みでの一件で何があったか、羅列してみれば分かるはず。

 続いて、秘奥義について。前にも少し触れたと思いますが、トリニティセブンというのは、各書庫の深淵にある「秘奥義」…もう少し俗な言い方をすれば「極意」を会得した7人の生徒に贈られた称号。なので、その一人であるリーゼも彼女が研究する「怠惰(アケディア)」の秘奥義を使えるわけで、その力は万物の事象を観測して、自分以外の時間経過を極端に遅くするというもの。ただし、リーゼが許可すれば、その人だけはルールから例外とされ、同じ時間を歩むことができると。それと、時間経過が遅くなっている人や物に対して、基本的にリーゼが干渉するのはできず、出来るのはルールから弾かれた対象のみに限定。
 ですけど、これだけのチート技を使える以上、もちろんリスクもそれなりのものが。その代償は、使用者が永遠に違う時の流れを生き続けるというもので、言ってしまえば技の行使=帰りのない片道切符のようなもの。そんなおっかいない技であっても、彼女が追い求めて行使したのは、単に彼女が魔導士であるため。そして、同じく魔導士である聖にも同じことが言えます。そういえば、聖が魔導士って話は何だかんだで今回初出し? 魔導書を持っていた以上、ただの一般人じゃないというのは明らかでしたが、きちんと明言されたのは初めてかもしれない。あと、リーゼが聖が知っていた理由と、彼女が口にした魔導士の存在…これがどう符合されますかね(すっとぼけ)。


 と言った感じで、解説メインでお届けした第6話。すごく悪いってわけじゃないですが、サクサクと進みすぎて、戦闘シーンが随分温く見えて、それがちょっと残念。展開だけなら、そこそこ熱いんですけど、思えば動きが足りない!!

 次回からは原作5巻の内容に突入。そろそろちょろいミラが見られるううう?

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