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ソードアート・オンラインⅡ #18 「森の家」(ミラー)

 こんにちは、管理人でございます。ライブ見に行くのって、いつ以来だっただろうか。多分1年ぶりくらいだと思うんですが、何か大分行ってないイメージが。とりあえず、キャパ少ないのでまったり行きたいと思いますわ。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


シリカ:「なんとびっくり、11連撃ですよ!」
 今回の話は、新たな強敵の登場を描いた話。今回から新章「マザーズ・ロザリオ」編がスタートとのことで、OPがマイナーチェンジ&EDが丸々変更になってますが、本編自体はただの前振りで終わったような。まあ、ある程度必要な部分でもあるんですけど、あえて温存してる感が。

 年があけ、いよいよ三学期が始まる直前の話。前回までのキャリバー編が丁度年末の話なので、そこからおよそ1~2週間ほどたった頃の話ですね。アスナたちが溜まってるのは、SAO時代にキリトさんと新婚生活を送っていた、あの森の家。SAOがクリアされた際に、そこも一旦消滅したはずですが、どうも新生アインクラッドの最新アップデートで該当地区が解放され、その際に建物も復旧したそうな。なので、速攻で攻略に乗りだし、ボスを倒したその足で開幕ダッシュ決めて、改めて買い直したと、そんな話。それがスタート時から数週間前のクリスマス頃の話で、アップデート当日がイブの日…せっかくの日にネトゲに勤しむ学生カップルってぶっちゃけどうなんだろうかwww あと、寝っこけてるキリトさんを軸に女子が家にたむろしてる状態、これがハーレムかw

 とはいっても、今の状況が成立する前には色々あったみたいで、前回までのクエスト攻略もそうですが、アスナのリアル…結城明日奈としての事情も中々面倒なことになっている模様。キャリバー編1話の時もちょっと話に出た「京都へ行く」というくだり、これが早い話親族が集まる会合で、且つ明日奈のお見合いみたいな側面も備えていて、戻ってきて少し経った今でもげんなりしてる雰囲気が伝わってきます。そりゃ、彼氏いるのに親の都合でそんなことされたら、嫌でしょうがないですけどね。とりあえず、一人だけチャラそうな人いたのが、ちょっと気になったなどと。

 一方、ALO内ではアスナがいない間に、少し変わったものが話題になっている模様。それは、「絶剣」と呼ばれるすご腕プレイヤーによる、辻試合の話。なんでも、毎日午後3時に第24層の小島に現れ、名乗りを上げたプレイヤーと一対一で勝負するとか。ただ、実力は本当ガチらしく、基本的に3割以上HPを削れたプレイヤーもほぼいないという有様で、リーファもほぼデフォルト技で畳み掛けられるほど。さらに、キリトさんでさえも勝てなかったという恐ろしさ。キリトさんはキリトさんで、二刀流使ってなかったり、あくまでもゲームとして楽しむ上での全力と言う、よく分からない塩梅なんですけど。

 で、絶剣が勝負を申し込むにあたって、当然賞品が用意されているわけですが、彼(彼女?)が用意したのは謹製のオリジナル・ソード・スキル(OSS)。この世界では、いわゆる「ぼくがかんがえたさいきょう技」みたいなものを実現するシステムが備わっていて、それがスキルとして認定されたものがOSSと呼ばれるもの。もっとも、習得するのはかなり難しく、それこそ物によっては「無理ゲー」と言われても違和感のないものも。
 その中で、絶剣が提示したのが何と11連撃が可能とされるスキル。今までは、ユージーン将軍が使っている8連撃が最高だっただけに、これは破格。故に、どんなに絶剣が強くても、挑戦してくるプレイヤーが絶えないということなんですね。それを聞いて、アスナもやる気になるわけですが、さりげなく彼女って複アカ持ちなんですねw SAO始めた時はニュービーもいいところだったのに、どこまでガチ勢になれば気が済むのだろうか。とりあえず、絶剣に挑む際にはいつも使ってるウンディーネのアバターを使うらしいですけど。

 ただ、挑むのはいいとして、話を聞いていたアスナが一つ疑問を浮かべます。それは、絶剣がSAO生還者ではないという疑問。自分たちがそうですし、こないだまでは死銃みたいなのもいたくらいですし、それだけ強いならば当然の疑問。ただ、実際に立ち会ったキリトさんによれば、それはないと。なぜなら、キリトさんが獲得した二刀流スキル、それが自身に齎されたことがその証拠。何か回りくどい書き方になってしまいましたが、つまりは絶剣がSAOにいたならば、二刀流スキルは彼(彼女)のものになっていたと確信するほどの強さだったため。確か、二刀流スキルは全プレイヤー中最高の反応速度を有するプレイヤーに与えられる話でしたから、つまりそういうこと。つか、どんだけ早いのってツッコミは野暮ですか、そうですか。


 と言った感じで、新章幕開けとなった今回。例のごとく、説明多めであまり動きはないんですが、なんとなくテンションが上がってきそうな雰囲気は伝わってきた分、キャリバー編よりは期待できそうですね。原作はすでに読んじゃってるだけに、それどころじゃない気分でもあるわけですが、掴みは悪くないです。前回までの話が、うまく前振りとして機能しうるか、その辺りが注目です。

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