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四月は君の嘘 #03 「春の中」 / 甘城ブリリアントパーク #04 「秘書が使えない!」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。ついにダンまちアニメ化ですか。いい加減、買っていた原作第3巻を崩す時がきたかもしれない。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使い下さい。↓


1.四月は君の嘘
かをり:「挫けそうになる私を――支えてください」
 今回の話は、かをりの公生勧誘の話。最初見た時、前回どこで終わったかなって思いましたが、渡の代わりにちょっと付き合えって話で終わってたんですね。で、彼女に連れられて向かったのが、とある喫茶店。洋菓子屋の娘なのに、他の店にも浮気するのねw
 そんな中、彼女の目に留まったのは、店に置いてあるピアノと、それで遊んでいる女の子たちの姿。彼女の性格上、でしゃばらずにいられないのは明白なのですけど、それに巻き込まれる公生は堪ったものじゃないですね。まあ、それでもしぶしぶ弾いてみせるのですが、途中で演奏を止めてしまい、ここで第1話で言っていた「音を失った」という意味が分かります。日常生活を送る分には何の支障もない、ただ演奏家としては致命的な症状ですよね、これ。原因はやはり母親の一件…これはどちらかと言えば今までと逆パターンなんですが。その辺はまた追々。

 しかし、それを聞いて尚、かをりは先日のコンクールの二次選考での伴奏者として、公生を指名。なんでもこないだの演奏で前の伴奏者に愛想尽かされたようでw ですけど、見た感じ、それだけでもないって気がしますね。というのも、彼女は彼が「有馬公生」と知った上で接触していて、加えてピアノを弾くように差し向けている気配があるので。その意味では、かをりがヴァイオリニストで、且つコンクールに出ることを知った上で引き合わせた椿と同じような部分はあります。ちょっと強引過ぎて引くところも含めてw
 ただ、最終的に公生の心を動かしたのは、かをりの心からの言葉。傍若無人で引っ掻きまわすだけのキャラクターに見せかけて、本質的には臆病で弱い部分がより強い、それを象徴するセリフでした。もっとも、話進むと、このセリフがコンクールの舞台に立つという意味合いだけに留まらないというのも、一つ念頭に置いて良いです。何の話をしてるのか、これもまた追々触れていきたいと思います。

 そんな感じで第3話。ここで第1巻終了なんですけど、印象的なシーンがより印象的に彩られるような演出で、いい意味で映像映えする出来に仕上がっていて良かったです。ギャグシーンはよりドン引きする方向にテンポよく進んでたようにも思えますがw


2.甘城ブリリアントパーク(第4話)
いすず:「なら…他にどうすればいいって言うの!?」
 今回の話は、いすず当番回。以前、彼女がオーナー代理を務めたことがあるという話が出たことはありましたが、まあ案の定ひどい手腕でしたね。元々、彼女が近衛兵で、武門の家出身なだけあって荒事・非常事態の対応はいいとしても、それ以外は「銃で脅す」という一択とか…。まあ、今回みたいに、西也のミスが原因でそういった事態に陥った時には、非常に頼りになると。なので、たとえ経営手腕がダメダメでも、そこは西也に任せて、それ以外の部分でカバーできれば、秘書としての役目は果たせなくはないと、そう思います。
 そして、今回ラティファと西也の観覧車の対話がありましたが、これは後々の伏線ですかね。「あったことがない」ではなく、「記憶にない」という表現しているのがすごくわざとらしい。実はその辺の事情を知った上で、この記事書いてるんですけど、ここは初見でも引っかかるだろうなって…。

 次回はドラゴン登場…ということは、やはり予想した通り1巻ラストを最終話付近に持ってきて、間に別の巻の話を混ぜてくるという構成になりそう。どこまで弄ってくるのか、とりあえずお手並み拝見と言うことで。

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