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ソードアート・オンラインⅡ #13 「ファントム・バレット」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。眠気はまだ大丈夫なんですが、ものもらいっぽいことになっていて、目を開けてるのがちょっとつらい。どこでもらったんだろうか。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

新川:「いったよね、待ってればいつか僕のものになってくれるって」
 今回の話は、BoBの閉幕と現実世界での後始末を描いた話。これ、キリトさんのバイト代が消失するくらいご機嫌取りしないと、嫁たちが納得しないだろうなwww

 
 手口が分かり、死銃を追い詰めたと思いきや、かつてのプレイヤーネームを知らないというミスで、一転追い詰められるキリトさん。ただ、ふと何気なく見つけた死銃の「赤い目」、それをきっかけにあることを思い出します。それは、SAO時代のラフコフ討伐任務に際しての作戦会議の光景。その時、予め要注意のリストみたいなものを確認していたらしく、そこに死銃と同じく赤い目をしたプレイヤーの写真が。そのプレイヤーは「赤目のザザ」と呼ばれており、他でもない死銃と同一人物。結局名乗ってなくても、分かっちゃうんかwww
 そして、そこに動揺を隠せない死銃に向けて、シノンによる射線予測と言う援護射撃が。まあ、スコープが壊れてますし、実際に撃つことはないんでしょうが、それでも予測線が出てる以上はどうにかして外さねばならないわけで、そこが死銃にとっての隙になり、すさかずキリトさんが剣を振るいます。ただ、死銃もただ黙ってやられるでもなく、迷彩マントで姿を消して、やり過ごそうとします。剣をそのままふるったとしても、間に合うどうかはかなりギリギリ…と思われました中、キリトさんが手に取ったのはサブウェポンのハンドガン。そういえば、持ってたんですよね。使ったところ見たことないので、すっかり忘れてた。ともあれ、それが突破口になり、迷彩マントの使用は食い止められ、バランスを崩しているところに渾身の剣技を叩き込み、死銃を一刀両断。久々にSAOっぽいエフェクトきた!!

 こうして、死銃がリタイアしたことで、残ったプレイヤーはキリトとシノンの二人だけ。現実世界の危機がまだ去ったとも言い切れませんが、一旦問題完結。それにしても、この流れでリアルでの情報交換やってのけるとは、キリトさんまじぱねえっす! おまけに、最後はもらいグレネードからの抱きつきエンド…ここは中継されているでしょうし、嫁たちによる追求待ったなしですわ。少なくとも、別に抱きつく必然性はないんでしょうし、キリトさんやっちまったね。そんなわけで、BoBの結果はシノンとキリトさんの同時優勝で閉幕。個人的な意見として、あれで完成上げるのはぶっちゃけどうなのん??

 また、戦いが終わって、今度はリアルの話。部屋で目を覚ましたシノンは、まず部屋の中をチェック。幸い、部屋に誰かが隠れていることも、はたまた侵入した形跡もなし。と、そんなときに、部屋を訪ねてくる新川。何だかんだでシノンにとって信用できる人物だったはずが、実のところ逆でした。彼こそがもう一人の死銃で、普段死銃として振る舞っていた張本人。stervenの中の人とは兄弟だった模様。つか、死銃事件起こしたそもそもの経緯が廃人思考から来たキャラ育成失敗って…。廃人こええwww
 あと、彼がシノン、もとい詩乃に近づいた理由は、彼女が過去に起こした事件を知り、彼の歪んだ部分に強く響いたため。告白の返事を都合のいいように曲解して、自分が手に入れるとばかり考えてる、本当に気持ち悪かった!

 一方、信じていたはずの新川から思わぬ裏切りを受け、失意に沈む詩乃ですが、その中で思い浮かべるのはやはりキリトさんのこと。現実での情報を教え、向かってくれると言ってくれた彼の言葉を反芻するものの、それでもどこか諦めている様子。しかし、彼女を本当の意味で現実に引き戻したのは、自分自身であり、ある種の分身でもある「シノン」の言葉。それを聞いて、戦う意思を取り戻した詩乃は、新川に抵抗。その結果得られたのは、ほんのわずかな時間でしたが、そのおかげでキリトさんが突入する時間を稼ぐことに成功。現実世界においても、ついに最後の戦いが始まるのでした…。


 と言った感じで、第13話。ついに一つの戦いが終わりましたが、本当の決着はこれから。それでいて、詩乃にとっての解決もまだ見てません。それを経て、初めて終わったと言えるわけで、そこがどう描かれるか…。
 それにしても、新川君がまじで気持ち悪くて、やはり花江さんのこの手の演技に対する認識がものすごいことになりますね。クライムエッジの切くん然り、気持ち悪い方向に突き抜けた演技が上手すぎるw

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