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ハナヤマタ #12 「ハナヤマタ」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。昨日もまた寝落ちしたせいで、ちょっと色々と後始末が厄介なことに。これだけ続くとなると、最悪生活サイクル変えるしか・・・。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

なる:「楽しい! 楽しいね! この時間がずっと続けばいいのに」
 今回の話は、花彩よさこい祭り本番の話。いよいよ最終回と言うことで、どこまで最終話仕様に持ってこれるか。そこに注目が集まりましたが、果たして。

 ハナがいなくなっても、本番に向けて練習を続けるなるたち。ただ、やはりハナがいない分、どうもいつもみたいな明るさが足りない模様。その穴を埋めるべく奮闘するなると、彼女をこっそりフォローするサリー先生、この二人の努力があってどうにか練習になってますけど、なるがここまで頼りになる存在になる日がくるとは…。全てのきっかけはハナで、彼女のことを一番見てきて、想いを託されたという責任だけでなく、彼女自身の成長と言うのも感じる一幕でした。まあ、もちろん根っこの部分は変わってないんでしょうが、立ち止まらない・常に前を向いている というのは大きい。

 そんな中で、とうとう迎えた本番当日。今度こそ忘れ物がないように念入りなチェックを行い、家を出ようとするなる。すると、このタイミングでパパンからの追及が…。そういえば、彼氏疑惑が払しょくできてなかったんですよね、今まで。なので、ここでようやくよさこいを始めたことをカミングアウト。彼氏じゃなくてよかったね、パパンw
 会場に到着し、エントリーと受付を済ませると、残り時間を使って最後の調整。練習は重ねてきたものの、やはり4人用のフォーメーションはまだ完全ではないらしく、見ていてちょっとハラハラしますね。特に、一番日が浅いマチはそこでも上手く出来なかったことを気にしていて、これはまた悪夢再来か…と一面も。ですけど、そこを上手くフォローするのがなるの役目。他ならぬ、経験者は語るというやつですね。ちなみに、この辺のシーンもハナに送りつける予定で記録してるビデオに映ってるはずなわけで、恥ずかしい台詞もノーカット…。あとで見返したら、絶対赤面する罠。
 あと、その練習中に、来客がありましたね。やってきたのは、ヤヤのかつてのバンドメンバー。別に喧嘩別れしたというわけでもないですけど、「続けたい」と言っていたヤヤを一人残して結局解散しちゃっただけに、ちょっと気にしてはいたんですね。ですけど、知っての通り、ヤヤはよさこい部に居場所を見つけ、そこで頑張っている。それをステージで証明する…という名目で、ヤヤのモチベーションアップ! 元バンドメンバーからすれば、そこに少し寂しさを覚える場面でもありますけど、これもまた人生。

 そして、もう一つ。出番を間近に控えたタイミングで、何とハナから連絡が。どうやら、母親にわがまま言って、日本に一旦戻ってきたと。なるたちがハナの父親にCDを渡した件が、こういう形で役に立ったとは。というよりも、ハナは父親にさえもよさこいの話してなかったのかという位に、父親のリアクションが薄かったように思えましたし、こうなる前に父親くらいには話通しておこうぜww とりあえず、父親がオメガGJで、母親が話分かる人だったおかげで、ギリギリでなるたちに連絡がつき、会場に向かっていると報告することに成功。あとは、ハナが出番までに間に合うかと言うのだけが問題…なのに、安定の渋滞、途中から徒歩で。途中、一話で追い回された警察官に助けられつつも、ぎりぎり…というよりも出番の最中で到着&舞台に乱入。花火兄貴の絶妙なサポートを経て、見事な舞台を演出し、無事5人でのステージを終えるのでした。

 さて、これにて大会が終わり、これからの話。まず、ハナ自身のことについて。今回は緊急避難的に日本へ戻ってこられましたが、これが終わったらまた向こうに戻らなければならない というのがある種当然の話。ですが、今回のステージを、それまでの過程を経て、改めてみんなでよさこいを続けたいという想いを強くしたために、親を説得してみるという決意を表明。ぶっちゃけ、最初から説明すれば、ここまで面倒なことにならなかったようにも思えるんですけどねw
 それ以外にも、よさこい部としてのこれからの活動についても言及が。一応、これが一つの区切りになるのは違いないんですが、ここで終わる気は毛頭なし。差しあたっては、学校の文化祭…生徒会長と言う職権乱用が見え隠れするんですが。ところで、三年生だから引退…ああ野暮でしたね。

 何にしても、彼女たちの楽しい時間は、これからも続いていくのでした。


 と言った感じで、最終話だった今回。前回、結構がっつりハナとの別れが描かれ、それだけに「ただの茶番」に見えないかが不安だったんですが、上手くまとめてきましたね。ハナが戻ってこないという前提だからこそ、なるの成長が顕著に見え、逆にハナが戻ってくるという明確だからこそのステージ演技があって、その辺のメリハリが上手かったです。原作でも、ここがちゃんと区切りになるように描かれてましたが、アニメではそこからさらに「最終話としての区切り」を意識した作りになっていて、本当素晴らしい。終始、原作からのアレンジがいい方向に作用して、1クール楽しく見られました。

 1クールお付き合いいただいた方々、スタッフ関係者各位、本当お疲れ様でしたノシ

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