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Free!-Eternal Summer-  #02 「邂逅のストローク!」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。天気の都合で、明日は午前半休らしいのですが、それはそれでやること詰め込む必要があって、結局のんびりできなさそうという。最近の無休状態が異常すぎる。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

宗介:「もうこれ以上、凛の邪魔をするな!」
 今回の話は、宗介と遥たち岩鳶チームの再会と絡みを描いた話。どうでもいいですが、まさかリュウタロスの中の人が「モモ」と呼ばれそうなキャラをやる日がくるとはw

 前回ラストで登場した転校生こと宗介。前回の感想の時にも軽く書きましたが、彼は凛の小学生時代、つまり遥たちの学校に転校してくる前の親友。彼もまた水泳をやっており、ある種ライバルと言っても差し支えない間柄だったらしいですが、彼が強豪校にスカウトされて地元を離れた頃から疎遠になったとか何とか。まあ、おそらく凛は凛で向こうで挫折して闇落ちしてる間に彼のこと忘れてたような気もしますが…。
 で、なぜこのタイミングで彼が戻ってきたのかというと、端的に言えば進路が決まったから、残りの高校生活は地元で泳ぎたいという想いがあったから。彼は東京の強豪校に通っていて、大会でトップクラスの成績を残しているだけに、早々にスカウトが来た模様。将来オリンピックを目指して泳ぎ続ける決意を固めてる凛にとっては、うらやましいことこの上ないですよね、これ…。ちなみに、彼の専門は背泳ぎとのこと。

 また、進路の話と言えば、またしても岩鳶サイドでその辺りの話が出てきましたが、これ遥はどうするつもりなんですかね。泳げればいいと言っても、逆にそれ以外がない上に、思い起こせば彼が水泳以外で興味持っているものってあまり思い浮かばない…。真琴は何だかんだで無難な道行きつつ、遥の介護…もとい世話役に落ち着きそうな気がしますが。といいますか、遥の進路決定がこの作品のゴールの一つなのかも。

 そんな中、部員が集まらないながらも、笹部さんのところのスイミングスクールのオープン記念イベントでの出し物を考えることに。笹部さんが考えたというだけあって、オーソドックスなものからちょっと変わったものまで揃っているものの目玉競技がまだ決まっておらず、それを決める役回りが遥たちの仕事。筋肉コンテストはもちろん却下…と思ったら、強引にねじ込んだらしく実現したとかw
 最終的には、遥提案のメドレーリレー対決の実演で決定。珍しく、遥が自分から提案してやりたがるというやる気をひろうしたこともあって、ほぼ即決。相手は、毎度お馴染みの鮫柄というのは置いておくとして。ただ、鮫柄を引っ張り出すにしても、公式試合というわけでもなく、下手に部員を連れ出すわけにはいかないというのが中々面倒な話。幸い、宗介と似鳥くん、それと中川くんという後輩 の計4人が立候補したところで、人数が集まったわけではありますが。ただし、宗介は「フリーで泳ぐ」という条件を付けての参戦。明らかに遥を意識してますが、その真意は?

 しかし、当日。中川くんが試験で酷い点数を取ったことで追試を受けるためにドタキャン。このままだと人数足りなくて、誰かが二回泳ぐことになるわけですが、その時彼らの目の前に一人の鮫柄生が通りかかります。彼の名前は御子柴桃太郎…他でもない、御子柴前部長の弟さんでした。彼は水泳部に所属していないものの、泳ぎは達者で丁度良く背泳ぎ担当。引退直前に御子柴部長が言っていたのは、弟さんのことだったんですね。何かチャラい見た目ですけど、中身が御子柴部長そっくりでわろす。

 そんなこんなで無事競技を迎える…と思いきや、競技直前、とうとう宗介が動き出します。スカウトが来て進路が決まったから地元に戻ってきた、それは嘘ではないんでしょうが、実際にはただの口実。本当の目的は、第1期ラストのメドレーリレーの一件を見て、遥たちに宣戦布告するために戻ってきたことが判明。ただ、敢えて言わせてもらうと、ここで遥たちが一方的に攻められるのは筋違いなような。そもそも、こだわったのは凛だったような覚えが。
 そして、迎えた競技本番。経験値の差で引き離し・追い付きつつ、若干岩鳶がリードした状態で勝負はフリーに突入。宗介の専門は背泳ぎという話ですけど、サブでも遥のスピードに追い付けるレベルというのはやばいですね。最終的に遥の勝ちで終わったとしても、それは直前までのリードがあってこそのもの。前述の件も合わさって、遥のん化に釈然としない気持ちが見え隠れします。また、試合に負けたことでやる気に火がついた御子柴弟も、これをきっかけに入部決定。これは、ライバルが中々手ごわい。


 と言った感じで、第2話。ギャグキャラの御子柴は中々いいキャラだとして、宗介が想像以上にやばいキャラでビビりました。これがクレイジーサイコホモというやつか(驚愕)。

 次回は怜ちゃん当番回? タイトルが若干不安をあおりますが、さすがにその通りいかんよね?

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