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キャプテン・アース #11 「セツナの窓辺」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。大分予定から遅れつつ、現在劣等生最新話を横目に作業。シバさんもうやめてあげてwwww

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

マスター:「あの子たちは、本当にどうなったんだろうな……」
 今回の話は、キルトガング側の掘り下げ回。ここ数回は、まるでノルマのごとく新キャラ→覚醒&豹変→バトル というサイクルが出来上がりつつありましたが、今回はそのパターンから崩してきたようで。

 いつも通り、キルトガングのアバター捜索を続けるダイチたちですが、今回に限って違う点がいくつか。一つは、いつも進路を指示してくるピッツが今回に限ってはいつも以上にざっくりとした進路しか提示しないこと。もう一つが、彼らの直属の上司であるリタさんが不在であること。こういうとき、リーダー(キャプテン)であるダイチに決定権委ねられるのはある種当然ですけど、さすがに無茶ぶりがすぎるような…。

 一方、彼とは別行動を取っていたリタさんが向かったのは、とあるバー。彼女の要件は、そこのマスターから10年前に起こった「神田事件」についての話を聞くこと。何でマスターにそんなことを聞く理由があったかというと、彼は神田事件当時の担当刑事の一人だったため。にしても、やはり手段選んでない感がそこそこありますわ。
 ちなみに、神田事件がどんな事件かというと、10年前にマクベス社が起こしたとされる、不正な手段で子供が生み出されたり、あるいはそれを使った兵器開発などをひっくるめた一連の騒ぎ。この時に生み出されたのが、後のキルトガングのアバターとなるデザイナーズチャイルドたちってことですね。当時、保護(?)された子供たちは3~8のシリアスナンバーがついていて、事件解決後散り散りになったとのことですが、大抵はあまり恵まれたともいえない環境で育ったというオチまでセットで。あと、ここで保護されなかった1と2の子供はアマロックとモールキンの二人で、当時二人は海外にいて、そして一足先に覚醒したわけですね。といいますか、子供の頃からちゅっちゅしやがって、爆発しろwww

 と、ちょっと話が逸れましたが、ここで重要なのはそこではなく、事件最中のマクベス社の動向。当時、全責任が前社長に押しつけられるという事態になり、結果彼は自殺。代わりに社長に昇進したのが、今の社長にして、創設者の一族の久部。ただ、前社長の自殺にはかなり疑惑があって、彼の言葉を信じるならば自殺ではなく、消されたというのが正解。彼を消したのは、おそらくPACってことなんでしょうね…。今際の際に、前社長からその話を聞かされた上で、なお道化を演じているあたり、何か今までの無能イメージとかけ離れて違和感。まさか、小物オーラが反転するとはw

 結局、リタさん抜きでキルトガング探しに向かうダイチたちと、全くの別行動でプールを満喫するハナ&アカリ。後者は完全にやる気ないなとも見えますが、意外や意外でこっちの方が実りある出会いに繋がってました。前回登場したセツナが、ハナたちとプールで遭遇したわけですが、今までの情報をすり合わせると、彼女がテッペイたちが言うところの「セイレーン」と呼ばれるキルトガングのアバターっぽいです。彼女の歌がオルゴンエネルギーを集約させるのに一役買ってるみたいですし。ただ、問題としてはおそらくオルゴンエネルギー(リビドー)を自己生成できない彼女が、どうやってかき集めたかという部分。それがおそらく、神田事件の裏で起こっていたもう一つの事件に繋がるんでしょうが。
 また、ダイチたちはセイレーンがいると思われる研究所に向けて移動している最中に、またしてもアマロックたちと対峙。前回とは違って、今度は2対2で、互いに互いが共闘してる感じが何か新鮮。ところで、テッペイがネオトミーになったことに驚いていたのって、つまりリビドーを生成できるようになったことへの驚きを意味してると? 今、なんとなく記事書きながら思い浮かんだことですけど、これがキルトガング側の打開策になりうるかもしれない。

 そして、こっちも前回から引き続き登場の毬村。彼女は、セツナをデザイナーズチャイルドと知った上で世話をしていたようですが、今回その目的がようやく判明。こないだのリンを使って行っていた実験、あれは夢を介して意識を操作するのではなく、意識のダウンロードを行うための下準備だったわけですか。さらに、毬村の考えによると、デザイナーズチャイルド=宇宙人(キルトガング)のアバター というだけでなく、人間に対しても適応可能な代物…つまり理論的には肉体転移さえも可能で、それが彼女の狙い。しかし、直前でセツナにばれて逃げられるだけでなく、無能っぽく思われた助手に裏切られる形であっさり退場w 彼は装置と毬村の死体だけを持ち去り、その場を去っていきます。やっぱり、ロビン=PACっぽいな…。なお、逃亡したセツナはそのままでした、と。


 とまあ、こんな感じの第11話でしたが、テンションは低いながらも情報量はそこそこ多くて、言うほど悪くないとは思いました。個人的には、怒涛の勢いで事実が提示されて、それを勢いで押し切るというスタイルの方が好きなのですが、この作品の場合はそういった方面の期待を捨てた方がいいのは分かったので、こんなものというところで。

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