コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

ノーゲーム・ノーライフ #07 「死に手(サクリファイス)」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。気合入りすぎて、ちょっと空回り気味。あと、久々に電車の中で腹痛に襲われて、朝から死にかけたでござるw

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

白:「ほんと、からっぽ」

 今回の話は、獣人種に挑むにあたっての障害を描いた話。後で別途触れようとも思っていますが、とあるシーンはワンクールで締めることを念頭に置いて追加されたシーン…こういう再構成が本当絶妙砂。

 ゲームに勝利し、無事ジブリールを仲間にした空たち。仲間になったとしても、基本的人類種を格下扱いで、ステフに対する扱いがひどすぎて笑いましたw 確かに響きがそれっぽいですけど、このネタもかなりギリギリ…。でも、何だかんだでステフとジブリールの絡みは嫌いじゃないです。ジブリールがかなり自由人的な側面があるのと、ステフがいい感じに弄り甲斐のあるキャラという組み合わせなだけに。

 さて、そんなジブリールがもたらされた獣人種の国:東部連合 についての情報ですが、大きく分けて3つの情報がもたらされました。
 まず一つは、国の成り立ち。元々、この国は各異種族の抗争で内戦状態が長く続いていましたが、数十年ふらりと現れた「巫女」と呼ばれる個体の出現によって急速に収束・併合が進み、今やこの世界で第3位の大国。二つ目は、彼らが戦うゲームについて。結果から言えば、誰もその正体を知らない未知のゲーム、それがこの国のゲーム。正確に言えば、ゲームを行う際、彼らは対戦者のゲームに関する記憶を対価として要求するために、ほぼ例外なく誰の記憶にも残ってないとのことですが。加えて、獣人種は相手の心を読むという能力と、エルフのイカサマを看破するだけの実力者とのことなので、無策で挑んだところで無理ゲー。事実、エルヴンガルド(エルフの国)やジブリールですら、彼らに敗北を喫したというくらい。
 そして、最後の一つ。そういった事情から、東部連合に挑んでくる国というのはそうそうないと言えますが、だとすると東部連合の躍進の説明がつかない。ならば、どこかがカモられてたのではないかという話。これはまあ、すでに答えが出ているようなものですが、やはりエルキアでした。曰く、過去10年間で8回も挑み、負けているとか…。それを聞いた空は、さすがに開いた口が塞がらず、前王の正気を疑うような発言をしてしまいます。前王のことを悪く言われたステフは、例のごとく泣きながら逃走ですか。こういうところが、ちょっと足りてない部分ですかね、空って。

 ですけど、ステフの泣き顔を見て、少し考え直した空は、前王の本当の目的を探るために必死に記録を漁ります。その結果、前王の行った行動の違和感が少しづつ浮き彫りに。8回も挑んだ割に、人類種にとって価値のある土地を賭けに持ち出したのは最後の1回だけであること。そもそも、なぜ8回も挑み、8回で止めたのか。言い方悪いですが、本当に乱心していたならばそこで止めるのはおかしいですし、そもそも記憶がないのに毎回勝負に挑むのもおかしい話。
 それらを統合すると、前王の行動の意図が自ずと推察されるわけで、それはステフが受け継いでいた鍵で開く、秘密の部屋に残されていた手記にて確信へと変化。前から言ってますが、負け続けること、取るに足らない存在と思わせることで出来る人類種としての戦い方、それを前王は本当体現してますわ。だからこそ、大戦時代に彼らが生き残れたって話に繋がるんですが、それはいずれあるかもしれない続編で語られるので、今は黙っておきます。

 また、ここで空と前王の意外な共通点が見えてきたというのが、地味に熱い。あれだけ無双してるように見えて、空もまた決して天才ではないんですよね。彼らが出来るのは、自分でない誰かが道を切り開くのを信じ、希望をつなぐこと。空にとっては本物の天才である白、前王にとってはいずれ現れる人類種最強の王。後者は、それこそ最後の最後の大ばくちなんですが、それがドーラ家の血筋であったり、この世界のあり方を体現してるという妙。

 あと、うっかり忘れかけていたのですが、久々登場のクラミー&フィールの話。結局、彼女らは未だに空と白がどこかの国と繋がってると思ったままなんですねw それで、今回東部連合に関心を持っているという話を聞き、彼らのバックが東部連合と確信。うん、この子たち駄目だわwww


 ということで、第7話。巻数割での話数を考えると、そこまで切迫した感はないですが、ここら辺の下りだけで1話使うとは思わなくて、ちょっと面食らいました。てっきり、今回いずなたん出るところまで行くと思ってた…。
 話の流れとしては、第2話後半部分をリフレインさせるような話でしたが、あの時とはまた違って、空が大分ステフに歩み寄っていたり、ステフも盟約に関係なく空に対する信頼感を抱きつつあるなど、関係性の変化が見られて、見ごたえありました。といいますか、ここまでやられたら、盟約なくても惚れるよねw

 次回こそ、いずなたん登場ですかね。ですが、原作通りなら、次回ラストは面食らうこと請け合い…。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 よろしければ、クリックして下さい。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

このページのトップへ
コンテントヘッダー
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

このページのトップへ
このページのトップへ
FC2プロフ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
リンク
Twitter
ブログ村
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村
FC2ブログランキング
FC2 Blog Ranking

FC2Blog Ranking

フリーエリア
『アイリス・ゼロ ドラマCD』 応援バナーキャンペーン
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
ライトノベルBESTランキングウェブアンケート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。