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ノーゲーム・ノーライフ #01 「素人(ビギナー)」(ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。まだこの生活始まってから一週間もたたないってのに、早くも身体がガタガタだったり! これで週末も肉体労働とか、本当大丈夫なのかが不安になってきた…。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


空:「盟約に誓って」
 ということで、今期の単独感想第2弾はこちら。原作読者なので、色々と補足入れながら書きたいとは思ってますが、正直それも野暮に思える作品性なのと、それ以上にこれからの管理人の体力がどうなるか分からないので、出来る範囲でってことでどうか一つ。いやまあ、本気でサーセン。

 今回の話は、空と白兄妹が異世界:ディスボードにやってくる部分と、世界観の説明パート1。ちょっと想像しづらかったテト=くぎゅ が、いい感じのショタボイスで嵌ってたのは収穫。

 まず、キャラの説明から。主人公となる空と白の兄妹、この二人はネット上で最強と噂される「」(くうはく)と呼ばれるゲーマー。ちなみに、一つのアカウントで役割分担して戦ってるので、「」は二人で一人という扱い。どれくらいやばいかというと、兵力の差が絶望的なまでにあって、おまけにMPが即回復するイカサマ使われたとしても、それさえも看破するレベル。一応言っておくと、空が駆け引き専門で、白が記憶力を扱うゲーム専門と、役割分担はあります。故に、最強であると。

 そんなある日、二人は謎のメールを受け取り、チェスの試合を申し込まれます。先に種を明かしてしまうと、試合を申し込んできたのは、異世界:ディスボードの「遊戯」を司る神、テト。どうやら、空白兄妹の噂を聞きつけて、試すためにことに及んだ模様。神なだけあって、テトは強く、記憶力だけで挑む白だけでは荷が重く、空の心理的な駆け引きを以てしてのようやく勝利を得る彼ら。ところが、テトは試合終了後、彼らに問います。曰く、「さぞかしこの世界は生きにくくないか」と。まだ描写ないですけど、彼らの今までの人生は割と壮絶なもので、そこに少なからず琴線に触れる何かを二人は感じます。
 そして、テトはさらに問います。「目的もルールも明確に決まっている世界があったらどうする」と。対して、空は「だとしたら、生まれる世界を間違えた」と答えるわけですが、その瞬間二人はテトに導かれ、異世界へ飛ばされます。さりげなく、ジブリールやらいずなたんやら映り込んでて、原作読者的には中々粋な計らい映像キタw

 また、異世界に来たということで、テトは二人に別れる間際、この世界における一番重要なルール――「十の盟約」を語っていきました。全部書いてると長くなるので省略するとして、要約すると

①あらゆる殺傷・略奪・戦争は禁じられ、ゲームによって全ての勝敗が決まる
②賭けの対象はそれぞれ釣り合うものに限られ、逆に釣り合うならば物は問われない
③「盟約に誓って」行われた賭けは、絶対遵守される
④イカサマが発覚したら敗北

今回描かれた範囲だと、この辺りを押さえておけば大丈夫かと。全権代理とか、その辺りの話はまたおいおいします。

 そんでもって、この中で一番重要な部分は、やはり④の項目。文字通りの意味で捉えると、敗北条件の一つとも言えますが、裏の意味を取ると「イカサマの黙認」という風にも取れます。つまり、ファンタジー世界にありがちな、異種乱れた民族描写が描かれてくると、これは大きな意味合いを持つ…というのは納得していただきたい。その意味では、今回のイカサマゲームはイージーモードにも程がある、と。

 あと、本編に話を戻すと、空たちがやってきた人類の国:エルキア王国 の首都:エルキア では、現在国王選定のためのゲームが行われていました。これに参加するのが、先代国王の孫娘であるステファニー・ドーラ(以下、ステフ)。ただ、ポーカーフェイスも何もないステフは明らかに雑魚で、目の前でイカサマされてても気づかないレベル。この勝負の顛末は、また次回言及あると思いますが、完全に身ぐるみ剥がれますね、これw 果たして、彼女が当ゲームでのイカサマを見抜いた空を訪ねて、何をするのか…それは次回に持越し。


 とまあ、そんな感じの第1話でしたが、分かってはいましたが、第1話は説明する部分が多いなって。特に、「十の盟約」の説明をする下りは、まるで時間が引き延ばされるかのようなスロー落下で下手したらギャグ…。
 ただ、出来云々について言うなら、比較的悪くないなと思います。今回はゲームの描写もほとんどありませんでしたし、若干進みが遅く感じることもありましたが、ある意味一番の鬼門であるゲームのルールが終わったので、あとはそこまで心配はなし。いや、ブラフのかけ方が不安っちゃ不安ですが、少なくとも掴みはオッケーです。



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