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世界征服~謀略のズヴィズダー~ #12 「ズヴィズダーの光をあまねく世界に」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。一日天気悪いと、テンションが上がりにくいのが困りもの。さすがにテンション上げて行きたいところで、この状態なのはどうなんだと。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓


明日汰:「俺は征服されてやらないからな」
 今回の話は、ズヴィズダーと東京都、最後の決戦を描いた話。色々と予防線張ってきましたが、終わった今なら言える。ヤスは、ただの屑だったw

 いよいよ本格的な戦いがスタート。ドヴァーも無事合流し、ついでにナターシャも謎のぐるぐるパワーで脱獄。ただ、一方で眼帯の外れたプラーミャ様は、なぜか幼児退行して戦闘力はダウン。ここに来てようやく眼帯の秘密が明かされることになりますが、あれって一つの暗示だったんですね。あまりのギャップで、ちょっと怖かったですけど…。思えば、彼女がケイトに対して猫かわいがりというか姉貴面して可愛がっていたのって、一つの伏線だったんですね。だからといって、眼帯取った途端にケイトとの立場が逆転するレベルというのは落差ありすぎw

 また、前回戦線離脱と思われた将軍とロボ子に関してですが、前回こちらで書いた予想が半分くらい当たってて笑いました。将軍はガチで昇天したところで強引に復活したのか、それとも仮死状態でようやく復活したのか、その辺の判断は難しいところですが、ギャグみたいに蘇りましたよ、ええ…。将軍は結局姉妹丼かよw
 ですけど、ロボ子に関しては、正直自分が考えていた以上のオチで笑いました。ロボットって成長するん…? それに、あれだとどちらかと言えば「脱皮」と言っていいレベルですし、彼女の生態がよく分からんですよ。ただ、人間モードのロボ子は不覚にも可愛かった! 

 そして、もう一人。ヤスについてですが、こいつは徹頭徹尾クズでしたね。こないだ話に出たゆるキャラを象った桃太郎ロボ的な兵器持ち出したり、エピローグでちゃっかりズヴィズダーに戻ってたり、クズという言葉はまんま彼を表す言葉と表現してもいいレベル。彼がこっそり持ち出してたガラクーチカ は、パワーブースターか何かの役目を果たしてたみたいで、あれがあったからこそヤスが必要以上に調子乗ってたようにも。
 前回舞台から降りたようにも思われた蓮華ちゃんは、ホワイトロビンとして戦いの場に参上。一度だけ明日汰たちに味方してくれることに。どうでもいいですが、イーグレットは本当ぶれっぶれだっただけに、ホワイトロビンの芯の通り方が際立ちましたね。これでいいのかはともかくとして、イーグレットさんマジちょろいw

 こうして、舞台が揃い、仲間が集い、いよいよ迎えた最後の時。惡の手先にして権化的な扱いな都知事と、ガラクーチカを取り戻して、真の力で立ち向かうケイト という、ある意味作品自体のハイライトとも言えるカードが実現しますが、はっきり言うと子供と大人の喧嘩 という印象を受けました。都知事が葉巻で人外と化したのは、ある種夢を忘れて現実を生きる大人 というのをかなり極端に描いたもので、対してケイトは夢を追い続ける「永遠の幼女」、上手い言い回しが思い浮かびませんが、彼女が幼女たる所以というのはやはりそういう部分に結びついてるのではないかと感じました。彼女自身、重さを背負ってしまったから野望が成就するまで足抜け出来ない、諦められないというのがあって成長が止まっている というのも確かな部分ですけど、メタ的な見方をすると夢を、野望を強く抱けるのは子供で、同時に「貫き通せる」と声を大にして言えるのも子供。終わってみたら、そういったメタな見方の方が何かしっくりくるような気がしましたw

 と、そのような戦いがあって、後日談。あれだけ大きな戦いがあって、ズヴィズダーが東京都を支配するなんて出来事があったとしても、結局は大きく変わったことはなし。ホワイトライツはまだ存在するし、トップの首が挿げ替えられたわけでもない。あるのは、またいつも通りの日常と、日常の中で起こりうるちょっとした変化。具体的には、将軍とかおりんが結婚という話。余談ですが、ちょっと死んだ気配漂ってたピエールがご存命なのが確認できて、ちょっと安心。
 しかし、そんな中、またしてもケイトたちの日常を揺るがすような刺客の存在が明らかになります。その相手は、世界に散らばる彼らと同じく世界征服を企む組織の数々。何かこないだこの展開見た気がするな、サムライなんちゃらってアニメで…。

 彼らと正面切って戦い、直に征服していく…これらを繰り返し、全てを征服したときこそ、ケイトにとっての真の世界征服が達成される。そのために、ズヴィズダーは戦い続ける。いつか来る、その日のために。また、最後に征服するのは、やはり明日汰ってことで、全てを征服するケイトとそれを拒む明日汰の戦いも続いていくのでした。


 ということで、いよいよ最終回ですが、話作りとしては終始ふわっとした出来で、何とも言い難いところですが、良くも悪くも脱力系の適当アニメとしては嫌いじゃなかったです。特に、キャラの描き方は結構好みでしたし、どシリアスの中でもあえてギャグ的な描写を突っ込んできて、必要以上に重くならないのはちょっと新しいなって思います。
 ただ、だからといって、手放しでよかったとは言えるものではなく、適当に作りすぎたが故のもったいなさが否めなかったのがちょっとアレ。もうちょっと各部分を突き詰めた作品性に良かったのではなかったのでしょうか。

 最後になりますが、この作品に関わる全ての皆様、ブロガー各位に感謝と労いの意を以て、この作品の感想を締めたいと思います。みなさん、どうもありがとうございました。またいつの日かノシ


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世界征服 謀略のズヴィズダー 第12話 「ズヴィズダーの光をあまねく世界に」(最終回) 感想

『世界征服 謀略のズヴィズダー』の最終話の感想です。
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