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中二病でも恋がしたい!戀 #11 「青き月の・・・最終決戦 ( ブルームーン・ラグナロク ) 」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。ぐぐコクがアニメ化するって話ですが、ジョジムントこと中田譲治さんが全力で駄目なおっさん役やると聞いてwktk! 立木さんに続く、マダオ声優になるのか?

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

七宮:「あのね、勇者……バイバイ」
 今回の話は、七宮の恋心の決着を描いた話。正直なところ、どうまとめたらいいのか、書いてる現在でさえも全然考えてないのですが、まあどうにかなるだろう(適当)。

 今まで全く気づきもしなかった七宮の心。しかし、前回の告白があって、ようやく勇太も自覚するに至ります。ただ、七宮による「断ち切った」という自己申告で納得しかけるあたり、相変わらずの鈍感力…そりゃ、森サマーじゃなくてもスライディングかましたくなりますわ。もっとも、それで全面的にdisってるわけでなく、どちらかというと背中押している立場なんですよね、くみん先輩と森サマーは。というか、劇場版ドラえもんのジャイアンレベルでキャラが違うくみん先輩がずるい。何でこんな時だけ先輩らしいんやw

 一方、森サマーは七宮の元へもフォローに行きます。わざわざ中学時代の制服に身を包んで、モリサマースタイル…全く無茶しやがってw どうでもいいですが、やっぱり凸守が森サマーのこと好きすぎるw

 そして、六花に関する話ですが、今回は前回の雨で体調を崩し、終始病人モード。ですが、彼女にはまだ何か目的があるようで、体調不良を押して、外に出ようとします。
 彼女が探していたのは、中二病時代の勇太が遺した、暗黒龍復活のためのアイテム。第1話で彼女が拾ったのは、その存在を示した遺言…もとい未来のパートナーに宛てた手紙だったんですね。七宮がずっとこれ見よがしに見せていたコインもそのピースの一つで、六花が最近夜な夜な出歩いていたのもそれを探すため。コインに準えた「ウルド」「ベルダンディ」「スクルド」というのは北欧神話の女神で、それぞれ「過去」「現在」「未来」を司るノルン(運命)の三姉妹 というのが確か元ネタ。まあ、思い切り中二病にどっぷり浸かった例えでしたww

 六花が運命を求めた理由、それは勇太との間により強い絆を欲したため。正直な話、勇太と六花、勇太と七宮の関係って、どれかしら欠けていて、完全ではないです。だからこそ、脆い部分や捨てきれない部分は確実に存在します。今回の話というのは、七宮にとって過去を振り切る、六花にとっては今まで繋がってなかった過去からの繋がりを作る、その過程をコインだったり暗黒龍という象徴を以て描いたのではないかと、そのように感じました。何か一部イメージが抽象的すぎて、なにやってるかよく分からない部分もありましたが、「何やかんやで(以下略」ってことにします。

 さて、こうして七宮を含めた三人の恋愛問題は解決したわけですが、そこにはいくつか後日談がつきます。まず一つに、体調不良を押して外出していた六花の体調はあの後悪化し、成績がアボーンして夏休みは宿題地獄。そのせいで、予定していた勇太のジャカルタ行きもなくなり、ずっと国内暮らし。
 それともう一つ。そんな日常を送っている中で、突然現れた七宮が告げた、意味深な言葉。以前、彼女は自ら「別れの言葉は言わない」と口にしており、事実中学生の時、勇太の前から姿を消したときも何も言わずに行ってしまいました。ところが、今回彼女はついに「バイバイ」と、明確に別れを表す言葉を用い、その場を去っていきました。ということは、本格的にこれで退場なのか。それとも…?


 ということで、いよいよクライマックス直前のこの作品。題材が題材なだけあって、描き方が非常に面倒くさいのですが、要するに過去との決別、あるいは過去の取得、それが大きく取り上げられた回だったのは何となく伝わってきました。最終的には、見せつけるスタイルで勝ち取ったという感も否めませんがw
 次回はいよいよ最終回…のはず。過去を経て、今を生きる彼女たちの未来は如何に!

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(´д`)残念な恋の結末(視聴者的に) ~中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅺ「 青き月の・・・最終決戦 ( ブルームーン・ラグナロク ) 」~

あらすじ(公式HPから抜粋) 度々出かける六花だったが、体調が悪くなってもそれは続いていた。 心配する勇太にも、目的については口を噤んでしまう六花。 一方、勇太への恋心に気付いた七宮は、勇太に戦争を仕掛ける。 この作品"らしい"といえば"らしい"…のか??? 暗炎なんたらを蘇らせる事によって、勇太の過去に触れる事が出来て勇太との仲がより深いものになった六花と...
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