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最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 #11 「ゴースト~入浴の幻~」 /東京レイヴンズ #23 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。忘れた覚えがないのに、なぜかやってないことになってるって、ちょっと怖くないですか? ふと、そんなことを想ったつい先ほどの話。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓
根子:「羽目を外しすぎだろ、雪那先輩」

 今回の話は、温泉回パート1。てっきり今回で終わりかと思ったら、どうもアニメオリジナルでもう少し続くみたいで、そこら辺の予想が難しい…。

 商店街での買い物の帰り、もらった福引券で福引にチャレンジした美月は、何と特賞の温泉旅行(ペアチケット)をゲット。ただ、日和のインチキパワーで計4本も当ててしまったがために、大人数での旅行に。こういうのって、基本的に一個ずつしか出ないようになってると思うのですが、それにしてもただの幸運じゃ説明がつかないレベルのイカサマっぷりがぱないw

 ということで、女子チーム(美月・根子・七海さん・彩花・鳥井妹・雪那)と男子チーム(夕哉・鳥井)はさっそく別行動。やっぱり、女子の入浴シーンに男子が入り込むのは無粋ですよね。映像的にも、何かあれですし。とりあえず、この手の話になると、年長組の方が魅力的に描かれるのがある種ポイントですね。BBA…じゃなかった、七海さんにしてもこのメンツで言えばスタイル良い方ですし、雪姉は言うまでもなし。根子は…ノーコメントで。それだけに、美月がヒロインな割に色気を感じないというのが残念すぎる…。一方の男子チームはと言えば、乗り物酔いした鳥井の看病で終了。この状況でもスケベ心全開な鳥井ェ
 そんな中、事件が起こったのは、夕食を挟んで、入浴のとき(二回目)。夕哉に失礼なことを言った美月に代わって、夕哉に謝ろうと混浴風呂まで探しに来た日和が、たまたまタイミング悪く夕哉と雪姉が抱き合っているところを目撃してしまいます。この辺りは明らかにタイミングの悪さが原因なのですが、うっかり混浴風呂に入っちゃう夕哉って一体…。実際には酔っぱらった七海さんにゲロ吐かれたって理由があるんですけど。

 何にしても、安定の勘違い からの嫉妬展開で、またもや美月のハートゲージがピンチ。ですが、いくらか素直な態度で接してただけあって、険悪な雰囲気にはならず。というか、おんぶしてもらっただけでハートゲージ溜まるって結構ひどい……敏感すぎるぜ。
 また、その勘違い一つとっても、完全なる勘違いというわけでもなく、夕哉がいないところで雪姉も美月に宣戦布告。ドラ焼きは犠牲になったのだ。


 そんなこんなで、いよいよ最終話直前ですが、まさかこのタイミングで宣戦布告とか…。完全に決着つかないで終わるパターンじゃないですかorz あと、今原作読み返したのですが、今回の話は鳥井兄妹のシーンは丸々オリジナルなんですね。あっちだと、鳥井はインフルでいない者になってますし、鳥井妹においてはまだ出てきてないタイミングという…。
 そして、色々と意味深な発言のある根子については、これまた何も言及ないまま終わる気配。あと1話でどうまとめてくるか、注目です。


東京レイヴンズ 23話

 今回の話は、舞台裏での暗躍と京子の覚醒を描いた話。前回丸々カットされていた天馬視点の話が前半パートで描かれていたわけですが、実のところ地味にすごいことです、あれ。何がすごいかっていうと、道満の式神たちでも阻む結界を、乙種…つまり直接的な術を行使することなく突破し得たこと。この辺りは少し説明が面倒なのですが、普通に狙ってやろうとしてもまず無理です。今回は丁度道満が出張ってきて、陰陽庁が揺れまくっていたこと、京子たちが動いていたこと、その辺の偶然が重なりあっての偉業。
影がうすい、特筆する点がないという、彼のコンプレックスが皮肉にも生かされる形での実現。ですけど、逆に言えば、それを受け入れた上で今後の戦い方にも変化を及ぼすことができるというのも、また事実。彼がこれからどおうなうのか、原作での続きが気になるところ。

 そして、前回からの続きの部分に触れると、破れた結界の一部から侵入した冬児の活躍で、春虎奪還は無事成功。晴れて仲間たちとの再会を果たすことになりますが、問題はここから。すなわち、春虎がこれからどうするのか。ここで新たに提示されたプランは、早乙女涼(幼女先輩)の助力を得て、自身の手で泰山府君祭を行うというもの。これまた確実性のある話ではありませんが、少なくとも今まで提示された中では一番妥当且つ本人にとっても納得のいく話。
 ですが、そこに待ったをかけたのが小暮。今にも禁忌を犯しそうな春虎に怒ってるというよりも、大友先生が敵に回っていることに怒っているように見えますが、その辺りはあえて言うまい…。ともあれ、彼の話は倫理的には真っ当なことで、春虎もそこで一旦気持ちが揺らぎます。ただ、本格的に星読みの力に目覚めた京子の神託を聞き、改めて夏目を蘇らせることを決意。

 星読みの描写は、もうちょっと地味なもの想像したのですが、まさかあそこまで盛ってくるとはw せいぜい比喩的な表現で濁してくるかと思ったら、そんなことなかった。ちなみに、あの神託を要約すると、夏目と春虎が共にある未来がまだ存在するということを示しているという話。つまりは、失敗はしない…はず。

 それにしても、映像で見ると、鏡の小物っぷりに噴くw 相手が相手なだけにしょうがない部分はあるのですが、大友先生の術パクって本人を驚かせようとしたら、あっさり返されるわ、乙種術式との合わせ技であっさり戦闘不能になるわ…。これでも火力的には強いんですよ?

 次回はいよいよ最終話…一個手前。進行度からすると、これまた詰め込んできそうな気配ですが、お手並み拝見ということで。

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最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 第11話 「ゴースト ~入浴の幻~」 感想

温泉回。嫉妬して拗ねてデレる美月ちゃんがかわいい。
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