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世界征服~謀略のズヴィズダー~ #10 「西ウド川戦線異状あり」 (ミラー)

 こんばんは、管理人でございます。そろそろ本棚から溢れる本がやばくなってきたので、思い切っていくつか処分にかかろうかと行動中。まあ、あまり高値で売りさばける見込みないので、損得度外視でやった方がいいかもわからんですたい。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

ホワイトロビン:「それは……誰もが心に持っている良心です!」
 今回の話は、いよいよ明らかになった世界の様子と、ズヴィズダーの撤退戦を描いた話。感想書くために、改めて見返してみたのですが、それでもなるほど分からん状態なのは察してください(thpr

 まず、前回いきなり描写があった世紀末状態の世界ですが、これは簡単に言えば日本全国が内乱状態で、常に争っているという、それを示すための描写。その中でも西ウド川は唯一中立を保っていて、表面的には平和に見えたわけですが、この度ついに中立が破られたと。それを指揮したのが、東京都知事(≠M添氏)。ふと思いましたが、元々が東京都内限定だった内乱が国内全土に広がるって、本当壮大すぎるw

 そんなわけで、邪魔者であるズヴィズダーを排除しようという動きが本格化。アジトも爆破され、その地下にあるウドリアクターも台無し。おまけに、今手持ちのものだと、変身して戦うのも全員が使うと仮定するとあと1回だけ。ただのコスプレじゃないのね、あれ…。何か前回のドヴァーのコスチュームチェンジの時に何となく疑問に思いましたが、あれもウドの力だったわけです。
 とりあえず、都知事の軍から逃げるため、一行は別の場所に避難。これはあれですね、立川にある某国営公園のオブジェ。あそこ有料なんですけど…というツッコミはなしとして、隠れるにしても隠れる気ゼロで何かわろたw あんなど真ん中にブルーシートハウス出来てたら、そりゃバレますって。なので、一晩もしない内に居場所を突き止められ、早速ピンチ。ですが、将軍とロボ子が陽動と囮を務めることで、どうにか他のメンバーは逃げおおせることに成功。機能停止したロボ子を、まるで死体蹴りするかのように蹴り飛ばす直属部隊の人間が胸糞悪い。あれ見てると、どっちが正義の味方か分からんですよ。それと、将軍も戦いの果てに捕らえられ、ゲームセット。

 一方、ホワイトライツ及び都知事サイドにもちょっとした動きがありました。まず、ホワイトファルコンがホワイトライツの司令の辞任を表明し、その後継者にイーグレットを指名。それにより、イーグレットが三階級特進で、あっという間にロビンよりも上の立場に。引退したホワイトファルコンはと言えば、どうも都知事の直属として裏稼業の仕事に就くことになるみたいですが、これは正直なところ何とも言い難いところ。ヤスとの対談もそうですし、いきなり都知事に喧嘩売るところとか、どう見ても友好的な関係を結べているとも考えずらい。もしかしたら、ズヴィズダーへの復讐が、本当は都知事に対する復讐とか…? さすがにケイトのせいであの一家が滅んだというのも考えずらいですし、内乱起こしている張本人の方が犯人らしいといえばその通り。そういえば、ヤスも何かよく分からない立ち位置で、裏切っているかのような行動が見えましたね。アジトのリークに、放送のやつに…他にも何かあったような気もする。

 そして、ロボ子と将軍がいなくなっても、歩みを止めない・止められないズヴィズダーは、緊急用の第2ウドリアクターのあるポイントまで移動。ですが、それも事前に突き止められていたみたいで、先回りしていたイーグレット&直属部隊と途中で鉢合わせ。ここら辺の話は大分ちぐはぐ感ありまして、明日汰に投降を促すような声明を出しながら、明日汰が投降しようとしたら「その場で消す」と表明したり、何かイーグレットが大分キャラがおかしいなって思いました。一応、前回の話で「偽物の正義」みたいな話がありましたが、要するにこれの前振りだったと? 多分ですが、明日汰を消しにかかった部分は、彼女の独断なのでは?
 そして、それに起因するのが、ロビンこと蓮華ちゃんの離反。前回、思わぬ形で秘密の人間関係を概ね把握し、そこに今回の非人道的な排斥行為。回想シーンでも言ってましたが、彼女にとっての正義が「人の良心」で、その辺照らし合わせると、都知事に尽くす利というのはないんですよね。あるいは、それを見越したうえで、ホワイトファルコンが彼女を選んだのか。何にしても、彼女が早くもジョーカー的な扱いになって、どうなるのかが気になる。

 結局、その襲撃は蓮華ちゃんの助けとナターシャの犠牲で、どうにかかわしたものの、チームは二つに分断。一話で一気に減ったな、おい…。


 ということで、いよいよクライマックスに突入したこの作品ですが、何というかいつも以上に示唆に富んでたというか過程がすっ飛ばされるというか、とにかく一気にどシリアスになって理解が追い付かない…。おいおい明かされる部分はあると思いますが、個人的に気になったのは、やはりケイトの「誰が好きで子供やってる!」というセリフ。前の西ウド川文明関連の話からして、彼女の生態が謎だらけなので、これはもしかしたら文字通りの意味なのではないと思えてならない。
 それにしても、明日汰が都知事の息子という話が、作劇的にはあまり衝撃的じゃないというのが、逆に驚き。みんなスルースキルたけえwwww


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世界征服 謀略のズヴィズダー 第10話 「西ウド川戦線異状あり」 感想

 絶望と希望に満ちた世界。たぶん世界はそんなふうに出来ている。
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