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最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 #10 「神前美月は静かに暮らしたい」 /東京レイヴンズ #22

 こんばんは、管理人でございます。風呂入る前に片づけようと思ったら、調整で思いのほか時間使ったせいで若干予定が狂ってるなう…。ひとまず、こっち投稿して本館にリンク貼ったら風呂行くべさ。

 以下、本館からのミラーとなります。向こうでTB送信に失敗したときにお使いください。↓

日和:「美月こんなところでどうしたの?」

 今回の話は、喧嘩とTST消失の話。実のところ、これがラストエピソードに来るのではないかと睨んでいたのですが、いやまあ修行が足りないですわ…。

 度重なる羞恥プレイに加え、その原因の大部分を担っている日和が全く悪びれた態度を見らることなく、それどころか明らかに他人任せな部分があるということもあって、ついに美月の我慢は限界に。日和に厳しい言葉を投げかけてしまいます。すると、全く言い返すことのできない日和は怒って家出を決行。何か釈然としない表現なのですが、ぶっちゃけ美月の怒りはもっともで、ほぼ正論なので日和が逆ギレする理由は本来ないんですよね…。

 ともあれ、日和が一時的にとは言っても離れたことで、美月は久々に一人を満喫。ただ、いつからか二人でいることに慣れてしまったが故にどこか寂しさを感じているようで、ふと隣に日和がいないことに表情を曇らせ始めます。
 そんな中、美月の身体…正確に言えば着衣に異常が起こっているのが発覚。つまり、彼女を苦しめていたTSTが消え去っていたと。消えたのが丁度日和がいなくなったタイミングということもあって、美月は日和が成仏してしまったのではと考え、慌てて探しに行きます。何度も言いますが、本来美月は日和に対してうんざりしてるはずで、探しに行く必要はないはずなのですが、あくまでも喧嘩別れという形で別れるのが嫌だったというのが本音。

 それにしても、直前の行動はちょっとアレだったのに、日和を探しに外に出た美月を追いかけて行った夕哉は無駄にイケメンで困惑。空気読めなかったり、間が悪いだけで悪いやつじゃない、それが実感できるポイントだったと思います。

 そして、そんなことがありつつも、最後の心当たりとして美月が向かったのは、初めて会ったあの歩道橋。すると、そこにやはり日和の姿が。消えたわけではなく、ただ戻りずらくてそこにいただけという、本当に家出らしい理由のオチ。TSTが消えたのは、家出をする直前、美月がTSTに不満をぶちまけたことを受け、デザイン変更を申請、その際に一旦回収されただけ。ただ、変更されたニューTSTが非常にメタリックで、案の定美月には不評。結局、元のデザインに戻って、全ては元通りでめでたしめでたし。


 ということで、第10話でしたが、1話でまとめるにはちょっと勿体なくて、もうちょっと膨らませられないのかなと思いました。だいたい原作通りなのはいいとしても、これで最終話作れそうなくらいに山場な部分だっただけに、1話でまとめたことで必要以上に薄っぺらになったようにも。
 ちなみに、見えてるような見えていないようなニューTSTに関して補足させてもらうと、今回の描写は完全に規制でしたね(原作ではちゃんと描かれています)。なので、ここで言及するべきかはよく分かりませんが、それでも一言だけ。マジメタリック!!

 次回は、OVAに回されると予想してた温泉回。雑誌によれば、これと暗示回やって最終話とのこと…まあどうにかなるかな。


東京レイヴンズ #22


 今回の話は、春虎の決断とそれぞれの戦いを描いた話。道満と宮地&マリリンの頂上決戦、大友先生と鏡の対決、冬児&京子&鈴鹿による春虎奪還作戦(+α)が並行して描かれ、とにかく内容が濃くて面白かったです。これで原作から丸々一つ分視点カットされてると来てるというね…。そこに関しては、次回やるはずですが、それらがほぼ偶然かみ合った結果の作劇であるというところがまた。

 一方、春虎に視点を当てると、倉橋との対談でようやく色々と見えてきましたね。要約すると、倉橋と多軌子(相馬家)が夜光に執着する理由は、夜光の偉業を支えた陰の功労者であるという自負があるためで、夜光のもう一つの側面である「土御門家の当主」という立場に固執していたため。今までの夜光信者たちは、夜光個人のカリスマ性に魅せられてきた連中ばかりだったので、これが彼らと倉橋たちの最大の違い。どちらにしても、コンが言うとおり、利己的で信用ならないわけですが。

 また、夏目を蘇らせるために使う「泰山府君祭」についても、少しだけ補足がありました。「泰山府君祭」というのは、単に死者を復活させる・転生させるための儀式ではなく、それらを含めた多くの機能を備えたシステム。つまりは、実証されていないだけで、やろうと思えばまだ確立されていない用途にも使える可能性を秘めていて、それが夏目を完全な形で蘇らせることができる根拠。
 それを提示した上で、倉橋たちは春虎を仲間に引き入れようとしましたが、最終的に春虎はそれを拒否、彼らの手を借りず自らの手で泰山府君祭を行って夏目を復活させると宣言します。このあたりは、コンの諫言あっての賜物ではあるものの、いい感じに主人公してたと思います。それに、コンの忠臣ぶりにちょっと涙出てくる…超ストーカーですけど。そんな彼女も、多分来週あたりには…と、これ以上は何も言うまいw

 それと、もう一つ。まだ説明後回しにされているので分かりにくいかと思いますが、春虎の前に現れた蜘蛛と扇、あれは天海の式神。詳しい話はまた次週にしますが、一応生きてますんでw 数話前に明らかな死亡フラグ立ててましたが、勝手に殺さないように!

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