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デート・ア・ライブ9 七罪チェンジ

 こんばんは、管理人でございます。さっき料理してたら、うちの母親から「味の再現が出来てる」と言われて、ちょっとだけ驚いたなどと。個人的には全然意識してなくて、こんなものかなと思って仕上げただけだったのですが、やはり元の味覚が影響してるんですかね。


 今回紹介するのは、富士見ファンタジア文庫より刊行されている「デート・ア・ライブ9 七罪チェンジ」。読んだのは大分前になりますが、ようやく感想書く段に。今月には新刊、来月からはアニメ第2期がスタートということで、ぎりぎり間に合ってよかったとも。

 ということで、さっそく感想に参ります。今巻の内容としては、前巻に引き続きの七罪攻略編。前巻が何だかんだで謎の推理劇状態のまま終わって、何となく盛り足りなさはあったものの、今巻は比較的面白い話になっていたと思います。各キャラの出番もまんべんなく…とまでは言わないものの、バランスよかったので。

 今巻、というか前巻から続いているこの話において、やはりミソとなったのは七罪のパーソナリティと心の奥に抱えているもの。前者は言うまでもなく、外見へのコンプレックスから来る自信のなさ。それ故に引き起こされたのが前巻でのあれこれであり、今巻の課題部分の話。いやまあ、敢えて言わせてもらいますけど、これでブサイクと言われたら、周囲から総叩きになるレベル、なんですよねぇ…(表紙を横目で見ながら)。あれがある程度整えた後という前提としても、精霊である以上はそれなりに美貌が保障されてるんですから、これはイラっと。
 ただ、この辺は後者の部分に深く結びつく理由があって、その辺考えると極端ながらも分からなくはないなって思いました。早い話が、十香なり四糸乃なり、今までに出てきた精霊たちが経験してきたことを、より極端に受け止めた結果。なので、ここからどのようにも化ける余地があるはずなので、そこに期待。性格の捻くれ具合と、馬鹿丸出しな部分は中々いいと思いますし。

 そして、それとはまた別に、ちょっとまじめな話。もはや次の巻への前振りなのですが、折紙さんがついにああなりましたか。遅かれ早かれこうなるとは思ってましたけど、ついにこの時が来たという感じで、いよいよ明かされるのかとすごく気になる展開になってきました。ただ、今のところ変化(進化?)の方向性が想像と若干違うところにいっているので、果たしてそのまま突き進むのか、はたまた読者の多くが想像する展開へ繋がるのか、それがまだ予断許さない感じとも。
 そういえば、こうなるということは、次の巻は変態描写がやや抑え目になるのだろうか…。今この文章書いてて、ふとそれが気になってきたw


 とまあ、こんな感じですかね。前巻が続編ありきの1冊で物足りなかった分、やはり後編になる今巻は個人的に盛り上がる部分が多かったですね。特に、最後の共同作戦からの一歩前進は、シンプルながら絶妙のさじ加減。どうでもいいですが、ハニエルって使いようによっては割とチート…。
 それにしても、あれですね。いつの間にか化粧担当になるくらいに腕を磨いた士道、彼の将来が本気で不安なんですがwww


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